【続報】ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~

【続報】ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、【続報】ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~、という話題を取り上げてみたいと思います。

6月26日に世界初開催

既報でお伝えしていた、株式会社bitFlyer Holdings「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会が、世界で初めて開催されました。
(世界初に関しては、株式会社bitFlyer Blockchain調べ)

株主総会は、会場では3名、リモートでは8社が出席し、計13社(名)での株主総会だったとのこと。

 

使用したブロックチェーン投票サービスは株式会社bitFlyer Blockchainが開発した「bVote」を使用。

この「bVote」により、投票者のなりすまし防止や票や集計の改ざん防止を実現している。

CEOの加納氏は下記のように述べています。

改ざん不能なだけでなく、透明性を保証できる。

投票の集計開票作業は会社側が行うが、しばしば株主と会社側の利害は対立するからだ

 

引用元:ITmediaビジネスONLINE
議決権行使にブロックチェーンを使う2つの理由 bitFlyerが株主総会で利用(2020/06/20)

まとめ

取材に訪れていた報道関係者の評判も上々だったそうで、将来的には株主総会以外の場での利用を想定し、開発を進めていくとのこと。

 

選挙や投票などこのような分野は、ブロックチェーンと大変相性が良いので、今後も益々いろいろなサービスが登場してくるのではないでしょうか。

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