高輪を持続可能なSDGsタウンに再開発へ

高輪を持続可能なSDGsタウンに再開発へ

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
本日は、高輪を持続可能なSDGsタウンに再開発へ、という話題を取り上げてみたいと思います。

JR東日本が再開発

JR東日本が、49年ぶりに山手線の新しい駅が誕生した東京は高輪をSDGsを意識した都市開発に着手した、日本経済新聞が報じました。

 

主導するのは東京ガスなどと共同出資した、株式会社えきまちエナジークリエイト。
同社の代表取締役はJR東日本出身の鈴木孝子氏は、「低炭素都市の実現に向けて最先端の技術を取り入れていく」とし、下記のように意気込みを語っています。

どれだけエコロジーであるかが街の価値を決める。品川をその象徴にしたい。例えば、各設備に取り付けたセンサーで天気や気温、曜日ごとにエネルギーの使い方がどう異なるか計測する。データが集まれば、使用量を予測でき、日によっては不要な設備を動かさないですむ

 

多少使用料が高くても、入居者が再生可能エネルギーを選択できるメニューは用意する必要がある。JR東日本グループでは風力発電や太陽光などの再生可能エネルギーを中心に取り組んでおり、グループ各社と連携しながら、顧客に提供できる形を整えたい

 

引用元:日本経済新聞
高輪をSDGsの先進地に、JR東日本が大規模再開発(2020/06/25)

まとめ

高輪の再開発の概要は、JR東日本ニュースでも確認することができます。

 

いわゆる環境に優しい街づくり、持続可能な街づくり、はとても重要だとは思います。

私も、社会に出てからは世田谷区や港区・渋谷区で働き、生活を長い間してきました。
個人的な事情もあり、昨年に生まれ故郷の神奈川に戻ってきたのですが、帰る際は、
「都落ちだ~」
とか
「神奈川で仕事できるのかな?」
なんて不安を抱いておりました。

そんな矢先のコロナ禍。

皆さんも働く環境が一変したのではないでしょうか。

業種・業態にもちろんよりますが、通勤をしなくてもリモートワークで仕事ができるようにもなりました。
通勤をすれば、それなりに交通機関を使いますので環境に負荷がかかります。

自宅の電気も今では、再生可能エネルギーを選択することもできます。

耳障りは良いですが、本当に大規模な再開発は必要なのでしょうか?
ぜひ再開発するのですから、世界に誇れるSDGsタウンに高輪をして欲しいと思います。

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