「障がい者のやさしさ」と「持続可能な社会の可能性がつまった」チョーク | 日本理化学工業

「障がい者のやさしさ」と「持続可能な社会の可能性がつまった」チョーク | 日本理化学工業

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、「障がい者のやさしさ」と「持続可能な社会の可能性がつまった」チョーク | 日本理化学工業、という話題を取り上げてみたいと思います。

全国シェア7割のチョーク

皆さんも必ずや1度は手にしたことがあるチョーク。

私も小学校のとき、日直が黒板を消し、黒板消しをクリーナーで掃除をするのがけっこう好きでした。

そのチョークを国内トップシェア(7割)を誇るメーカーが、日本理化学工業です。

国内なみならず、海外20か国にも輸出がされています。

 

子どもの頃は何から出来ているのかわからず、「なんだか身体に悪そうな白い粉」と思っていたのですが、日本理化学工業がつくるチョークは、なんと年間約20万トン排出される「ホタテの貝殻」から出来ています。

いまどきというかSDGs的に表現すれば、ホタテの貝殻を“アップサイクルしたチョーク”と言えるでしょう。

社員の7割が知的障がい者

2020年2月現在、日本理化学工業の全社員86名のうち、63名が知的障がい者となっており、

障がいのある社員が、まず今ある能力で仕事ができるように、そして、より能力を高めていけるように、作業方法の工夫・改善をおこない、環境作りに努めています。

 

引用元:日本理化学工業株式会社ホームページ

と、日々経営努力を続けています。

障がい者雇用は今に始まったことでなく、1960年に障がいがある2名の女性社員を雇用したことに始まります。

以降、ほぼ毎年障がい者雇用を続け、現在に至っています。

なお、1960年に入社した最初の知的障がい者の方は、60歳の定年まで勤めあげ、その後も嘱託社員として勤務していたそうです。

まとめ

障がい者が「稼ぐ」ことは、残念ながら非常に難しい現実があると思います。

 

それを実現させているだけでなく、チョーク生産のトップシェアを誇る企業としてあり続けることは、ホントに素晴らしいことだと思います。

 

「誰一人取り残さない」という理念をいち早く実践している日本理化学工業はSDGs経営の参考になるでしょう。

 

社員の皆さんが活き活きと働く現場をご覧下さい。

当協会でも「SDGs×Blockchain×Action」という標語を掲げ、日々できることを行動に移しています。

 

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