企業の枠を超えたパートナーシップ「大丸有 SDGs ACT5」

企業の枠を超えたパートナーシップ「大丸有 SDGs ACT5」

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、企業の枠を超えたパートナーシップ「大丸有 SDGs ACT5」 、という話題を取り上げてみたいと思います。

「大丸有 SDGs ACT5」とは

「大丸有 SDGs ACT5」とは、三菱地所株式会社、農林中央金庫、株式会社日本経済新聞社及び株式会社日経 BP 等で構成され、大手町・丸の内・有楽町地区を舞台に、様々な SDGs活動を推進するプロジェクトです。

 

既に先月には発足し、「Opening ACT」として、本来は会場で行われる予定だったイベントをLIVE配信に切り替え5月14日に開催されました。

 

当日は、茂木敏充外務大臣、根本かおる国連広報センター所長、小泉進次郎環境大臣の挨拶から、ノベール化学賞を受賞した吉野彰氏の基礎講演やパネルディカッション、企業講演などが行われました。

当日の模様は「日経チャンネル」で視聴することができます。

ご覧ください。

取り組むべきテーマ

「大丸有 SDGs ACT5」は、SDGs17 ゴールの内、都心部のビジネス街として取り上げるべきテーマを 5 つ設定し、それに沿った諸活動を展開する、としています。

本年度のテーマは、「サステナブルフード」 「気候変動」「WELL-BEING」「ダイバーシティ」「コミュニケーション」の5項目です。

 

また、8月末から9月初旬と、11月の中頃には、さらなるイベントの開催とその実績と施策から得られた効果検証結果を企業単体ではなく、地域コミュニティが連携して取り組むことの意義も踏まえて対外的に発信する、予定としています。

まとめ

個人や自社だけでできることを、自分事と捉え、直ぐに始めることはとても大切です。

 

また、このプロジェクトように「企業の枠」を超えて協業することにより、自社だけではできなかったことも、達成できる可能性も広がると思います。

 

今や国連もSDGs達成に欠かせない技術としてブロックチェーンに注目しています。

 

暗号通貨技能検定は、暗号資産(仮想通貨)・ブロックチェーン・SDGsについて体系的に勉強ができる内容となっています。

 

ぜひ受講をご検討下さいませ。

初級検定講座

暗号通貨技能検定のお知らせ

こんな思いの方々が受講しています

  • 様々な情報が飛び交っていて何が正しいのか分からない
  • 書店に並んでいる本やYoutube動画を見ても理解が深められない
  • 同一労働・同一賃金が施行された為、資格を得て収入に違いを出したい
  • 仮想通貨がどの様に活用されていくのかを知りたい
  • 自社のビジネスにブロックチェーン技術がどの様に導入できるのか知りたい
  • 新しい技術がこれからの社会経済をどのように変化させて行くのか興味がある
  • SDGs×ブロックチェーン技術の研究が世界で話題になっている本当の理由を知りたい
初級検定講座
Share on facebook
Share on twitter
Share on linkedin
Share on tumblr
Share on telegram
Share on email
Scroll to Top