ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~

ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、ブロックチェーン投票によるバーチャル株主総会を開催~bitFlyer Holdings~、という話題を取り上げてみたいと思います。

(株)bitFlyer Holdingsが6月26日に開催

来たる6月26日(金)に開催される株式会社bitFlyer Holdingsの臨時株主総会において「なりすまし防止機能付き」のブロックチェーン投票サービスを使用する、と発表されました。

ブロックチェーン投票サービス「bVote」

今回の臨時株主総会で使用されるブロックチェーン投票サービスは、株式会社bitFlyer Blockchainが開発した「bVote」。

bVoteはマイナンバーカードを認証を活用し、「なりすまし防止機能」がついているとのこと。

このマイナンバーカード認証自体は、同じくbitFlyer Blockchainが開発したブロックチェーンIDサービスである「bPassport」より行われ、bVoteと組み合わせることにより、票や集計結果の改ざん防止を実現しています。

b Vote
出典:株式会社bitFlyer Blockchain

まとめ

6月26日に開催される臨時株主総会を開催した後、サービス内容を改善し、今秋をめどにお客様向けの「なりすまし防止機能付き」ブロックチェーン投票サービスを「bVote」の提供を開始する予定となっているそうです。

 

新しい生活様式によりいわゆる「3密」を避けることは今後も当分の間は継続されると思うので、非常に良いサービスであると思いますし、ブロックチェーンの特性が活かされたサービスでもあるので、今後は普及していくのではないでしょうか。

 

気になるところですが、マインバーカードで本人認証をするところです。

マイナンバー自体中央集権的に管理されていることと、外国の方の株主などはマイナンバーカードを持っていないのではないでしょうか。

 

そのあたりを改善できると、世界的にも普及できる画期的なサービスだと思います。

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