海洋プラスチックをアップサイクルした「マスク」を原価で販売 PADI Gear

海洋プラスチックをアップサイクルした「マスク」を原価で販売 PADI Gear

目次

再生すると音声が流れます

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、海洋プラスチックをアップサイクルした「マスク」を原価で販売 PADI Gear、という話題を取り上げてみたいと思います。

ペットボトルをアップサイクル

私は、湘南生まれの湘南育ちで、社会に出てからはほとんど東京に住まいを構えていたのですが、昨年また湘南に戻ってきました。

とは言え、元々「海」とは縁遠かったのですが、本日は海洋プラスチックをアップサイクルした「マスク」をご紹介したいと思います。


このマスクは、スキューバダイビング指導団体「PADI」が販売し、ラッシュガードなどのメーカーである「RASHR」が生産を担っています。


使用する素材は、海洋プラごみの「ペットボトル」を使用。

付属のポケットには、PM2.5カーボンフィルターが入る本格派。

フィルター以外は、繰り返し洗濯して使えるので経済的です。

原価で販売!

PADI Gearのホームページで以下の文言を発見しました。

これらのマスクは、PADI Gearを通じて提供され、私たちが愛するコミュニティと海に最適にサービスを提供します。PADIはこれらのマスクの販売から利益を上げていません-お支払いいただく価格は実際の費用です。

 

引用元:PADI Gear

これって、PADI GearさんがRASHRさんから「仕入れ値」そのままで売っているってことですかね?

そうするとRASHRさんは利益を上げているということ?
それとも両社とも、右から左なのでしょうか。
そのあたりは不明ですが、素晴らしいですね!

まとめ

販売サイトを確認すると、売り切れの商品もあり、人気沸騰中であることがうかがえます。

 

海洋汚染対策と新型コロナウイルス等感染症対策にもなる本格派マスクの購入は、日本からも注文できそうですが、海外からの発送となるので、けっこうな送料は取られそうです。

 

私の生まれ故郷湘南では、今年は残念ながら海開きはされないようですが、様子をみながら私も海洋汚染対策の行動を起こそうと思っています。

 

また活動報告など出来たらと思います!

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