JAグループ SDGs取組方針を決定

JAグループ SDGs取組方針を決定

目次

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皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、JAグループ SDGs取組方針を決定、という話題を取り上げてみたいと思います。

SDGsとJAグループ

皆さん、JAグループのお世話になっていますか?
もしくは、利用していますか?

 

おそらく、この記事を読んでいただいてる方はあまり利用していないのではないかな~、というイメージです。かく言う私は、記憶を遡ると、卒園した幼稚園はJAが経営に何かしら携わっていたはずです。高校の同級生と私のいとこは、農林中央金庫にお勤めしています(おそらく55歳で定年なので、いとこはぼちぼち定年かもしれません)。

 

 

また、昨年生まれ故郷の「神奈川」に帰ってきたので近所のJAさがみで銀行口座を作りました。農業に従事したこともありませんので、これ以上でも以下でもありません。そんな私にとってのJAグループですが、2020年5月14日の理事会で「JAグループ SDGs取組方針」が策定され、ホームページでも公開されました。

 

 

高らかに以下のように宣言されています。

JAグループは「食と農を基軸とした地域に根ざした協同組合」として、
組合員の皆さんの声に応えながら、不断の自己改革への取り組みを通じて、
持続可能な地域農業・地域社会づくりに取り組んできました。
今後はさらに、わたしたちの事業や活動が与える多面的な影響にも配慮しながら、
地球的視野に立ち、地域社会を構成する一員として、
組織・事業・経営の革新をはかり、社会的役割を誠実に果たします。
JAグループは、各々の置かれた環境を踏まえて、SDGsの達成に向けて取り組んでいきます。

引用元:JAグループ ホームページ
SDGSとJAグループ 持続可能な地域農業・地域社会の実現に向けて

取組方針についてもっと知りたい方はこちらに詳しい資料がございます。

相互扶助の精神

本日はここを一番伝えたかったところです。
JAグループのホームページでJAについて以下のように説明されています。

 

「JAとは、相互扶助の精神のもとに農家の営農と生活を守り高め、よりよい社会を築くことを目的に組織された協同組合です。」

 

「この目的のために、JAは営農や生活の指導をするほか、生産資材・生活資材の共同購入や農畜産物の共同販売、貯金の受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け、農業生産や生活に必要な共同利用施設の設置、あるいは万一の場合に備える共済等の事業や活動を行っています。」

 

相互扶助の精神は、とてもSDGs的というか、相互扶助の精神がなければ決してSDGsは達成されないと思いますし、凄く大事だと思います。

まとめ

相互扶助の精神はとてもSDGs的だと、前項で申し上げましたが、この精神は暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンの根底に流れている精神でもあると、私は思っています。

 

中央集権的でなく、皆が同じ情報を分かち合い、誰一人取り残さない。

 

地域に根ざしたJAグループのSDGsの活動にも今後は注目して参ります。

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