郵便局、キャッシュレス決済導入の延期を発表~新型コロナの影響?~

郵便局、キャッシュレス決済導入の延期を発表~新型コロナの影響?~

目次

再生すると音声が流れます

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、郵便局、キャッシュレス決済導入の延期を発表~新型コロナの影響?~、という話題を取り上げてみたいと思います。

主要65局では既に開始

日本郵便は2月3日より、郵便局の郵便窓口にてキャッシュレス決済を開始しております。先ずは、主要65局から開始し、5月までには約8,500局に導入する予定となっておりました。8,500局といっても、2019年9月30日現在、営業中の郵便局は、分室・簡易郵便局併せて、23,930件もありますので、それでも全体から見れば35%程度です。


今や、ほとんどの店頭でキャシュレス決済が導入されていますので、最低限の現金しか持ち歩かない人や、そもそも全く現金を持ち歩かない人もいらっしゃるかと思います。
自治体の窓口や公共施設でも、キャシュレス化へ向け、モニターを募集し始めており、ようやく日本でもキャッシュレスのインフラが整備されて来たと思っていた矢先、、、

5月に予定していたキャッシュレス決済導入の延期

日本郵便は、2020年5月8日ニュースリリースで下記のように発表しました。

2020年2月から全国65局で導入しましたキャッシュレス決済について、同年5月に全国約8,500局に順次拡大することを予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の延長を踏まえ、当面延期させていただきます。
引用元:日本郵便 ニュースリリース
2020年5月に予定していたキャッシュレス決済導入の延期(2020/05/08)

郵便局

以上です、、、何ですかこれ?

 

「新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の延長を踏まえ」とは。感染拡大を防止するなら、人と人が接触する可能性が高い現金のやりとりより、人との接触を抑えられるキャッシュレスをいち早く導入するのが筋ではないでしょうか。

まとめ

郵便局の窓口に働かれている方が、テレワークされていると聞いたことはありませんが、窓口の営業時間など短縮して営業されている郵便局もあるかと思います。いわゆる「アベノマスク」の配送とか、特別定額給付金の申請書の郵送などもあり、実際には忙しくて、キャッシュレス導入に手が回らない、というのが現実ではないかと思います。

 

ぜひ、新型コロナウイルス感染防止策としてだけでなく、利用者の利便性を考えて、できるだけ早い時期に導入していただけるように願っています。

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