仮想通貨(暗号資産)取引所パックスフルが、アフリカの新型コロナウイルス対策に募金キャンペーンを開始

暗号資産(仮想通貨)取引所パックスフルが、アフリカの新型コロナウイルス対策に募金キャンペーンを開始

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、暗号資産(仮想通貨)取引所パックスフルが、アフリカの新型コロナウイルス対策に募金キャンペーンを開始、という話題を取り上げてみたいと思います。

アフリカ諸国で感染拡大

2020年5月3日時点で、アフリカにおける新型コロナウイルスの感染者数は42,713人で、死亡者は1,754人、回復者は14,152人と言われています。

 

ただアフリカの場合、年間で270万人が何らかの感染症で命を落とすというデータもあり、深刻な状況は今に始まったことではないかもしれません。

 

新型コロナウイルスは、高齢者ほど重症化する可能性が高いと言われておりますが、ざっくりアフリカの人口12億人のうち6億人以上は、20歳未満で構成されており、そういう意味では重症化するリスクが高い人は、日本やアメリカ、イタリアなどに比べて少ないかもしれません。

 

しかし、ロックダウンやサバクトビバッタによる影響で、食料危機が高まってる現状です。

 

以上のような状況を受け、パックスフルは「アフリカ基金」を立ち上げ、ビットコインによる寄付を募っており、このキャンペーンは「BUILT WITH BITCOIN」と名付けられました。

BUILT WITH BITCOINとは

BUILT WITH BITCOINは、アフリカにおける新型コロナウイルス対策の為に、1万5,000ドルを目標に、ビットコインで寄付を募っています。寄付された資金は、食料・水・医療用品(防護服)などに使われるとのことでしたので、私も少額でありますが、早速ビットコインで寄付をさせて頂きました。下記が寄付先であり、携帯電話に入っているウォレットでQRコードを読み込むだけで、すぐに送れます。

BUILT-WITH-BITCOIN

と言っても、「本当にBUILT WITH BITCOINのアドレスなのか?」と疑われる方も多いと思いますので、BUILT WITH BITCOINの公式ホームページをご確認下さい。

まとめ

今まで海外の機関などに寄附するとなると、かなりの労力と時間を費やさないとできなかったはずです。しかし、仮想通貨であれば、銀行などの営業時間なども気にすることなく、スマホさえあれば瞬時に送金できるのです。これが、仮想通貨の真骨頂です!

 

しかも、取引履歴は公開(匿名性は確保されています)されているので、透明性も担保され、着金も確認ができます。今回のプロジェクトを発表したパックスフルのプレスリリースでは、以下のように締めくくられています。

ビットコイン(BTC)は、ピアツーピアの分散型デジタル通貨として設立されました。その精神は、切り離された世界をつなぐことにあり、ピア間の慈善事業での使用は、デジタル資産の論理的なステップです。世界的な寄付で法定通貨以上の使用を割り当てることにより、ビットコインは世界中の慈善団体の範囲を拡大する能力を持っています。
引用元:PAXFUL
Paxful Launches Bitcoin Donation Campaign To Support Charities in Africa’s Response To COVID-19(2020/05/04)

当協会の「暗号通貨技能検定」では、お金についての知識から、法定通貨と比べて仮想通貨は何が今までと違い、何が優れているかなど、わかりやすく解説しています。


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