STAY HOME for SDGs

STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~

目次

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


本日は、新型コロナウイルスの感染拡大により、全国で多くの小学校・中学校・高等学校が休校となっていることを受け、金沢工業大学の学生団体が開発した、自宅に居ながら学習ができる教材「STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~」を取り上げてみたいと思います。

STAY HOME for SDGsとは

金沢工業大学SDGs推進センターのホームページでは以下のように説明されています。

この教材はSDGs17のゴールにそった17のチャレンジから構成されており、チャレンジの例としては「自分たちでできる家事を増やしていこう。お父さんやお母さんと相談して、家事の分担表をつくろう」などのように、小学校低学年から実施できるものも記載されています。

すべてのチャレンジを実施した小中高生には先着50名に「THE SDGs Action cardgame『X(クロス)』(※学生団体GYIsが企業と共同で開発)をプレゼントします。また、全チャレンジ実施を報告してくれた小中高生の皆さまに、終了証(賞状)をデジタルデータで贈呈します(報告締め切り:2020年5月29日(金))。

出典:KIT 金沢工業大学SDGs推進センター
STAY HOME for SDGs~おうちで取り組む17日間SDGsチャレンジ~(2020/04/28)

教材はPDF方式で無料配布されており、チャレンジの参加方法は、誰にでもわかりやすいように動画が用意されています。

説明会  (動画) ▶ 説明会動画はこちら
教材(PDF形式)▶教材「STAY HOME」はこちら

随時、動画と教材は更新するとのことなので、こまめにチェックして下さいね!

 

対象は、小学生・中学生・高校生のみとなっています。

 

チャレンジの申請方法は、チャレンジ毎の「Facebookへの投稿」と、全チャレンジ実施後に「Googleフォームへの投稿」が必須です。

 

実施要項(PDF形式)▶実施要項はこちら
Facebook▶Facebookの投稿はこちら

まとめ

私も動画を拝見し、教材もダウンロードさせていただきました。

 

具体例など丁寧に記載されており、とてもわかりやすく、親子でチャレンジできそうなものがたくさんありました。

このゴールデンウィーク期間中は、自宅で過ごされるご家族も多いかと思います。

 

良い機会ですので、ぜひご家族そろって、「STAY HOME for SDGs」にチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

SDGs達成に、ビットコインに代表される仮想通貨(暗号資産)に使用されている、ブロックチェーン技術に注目が集まっております。

 

 

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