講談社「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」を神奈川県の高校・大学に寄贈~SDGs認知拡大へ~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、講談社「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」を神奈川県の高校・大学に寄贈~SDGs認知拡大へ~、という話題を取り上げてみたいと思います。

講談社のFRaUとSDGs

講談社が発行しているFRaUは、2018年12月に、女性誌としては日本ではじめて、まるごと1冊SDGsを特集した「FRaU 2019年1月号 『世界を変える、はじめかた。』」を発売。

FRaU 2019年1月号 『世界を変える、はじめかた。』

翌年12月には「FRaU 2020年1月号 『世界を変える、はじめかた。2020』」を刊行しています。

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FRaU 2020年1月号 『世界を変える、はじめかた 2020』

どちらも表紙は綾瀬はるかさん。

2019年1月号は無造作ヘアに白Tでナチュラル路線な感じでしたが、2020年の1月号は白い衣装で無垢なイメージは引き継いでいますが、全身で約28万のジル・サンダーの新ラインの衣装を身にまとっています。(オーガニック素材です。)

綾瀬さんも衣装もかわいいけど、いかんせん高いよね~。

いずれにせよ、この特集号で「SDGs」を知るきっかけとなった方も多いのではないでしょうか。

そういった意味で、FRaUの貢献度は大きいと思います。

SDGs認知拡大のため、神奈川県内の高校、大学に寄贈

株式会社講談社は、SDGs認知拡大のため、「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」1240冊を、神奈川県に寄贈しました。

神奈川県政策局SDGs推進課を通じ、県内の高等学校・大学計306校に配布されるそうです。

今回の寄贈にあたり講談社は、

「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」は、SDGsに積極的に取り組むFRaU編集部が、SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」に焦点を当てて特別編集したMOOKで、海洋プラスチック問題をはじめとした海をとりまく問題に女性誌の視点からアプローチした一冊です。

県をあげてSDGsの普及と実践に寄与されている神奈川県の取り組みに深く共感し、SDGsに関する教育・研究に同書を役立てていただくため、本書を寄贈することを決定しました。

と、プレスリリースで述べています。

私の生まれ故郷でもあり、約20年ぶりに戻ってきた神奈川県の取組みが評価されたようなので、県民としては少し誇らしいです。(全く個人的には貢献できていませんが)

年始の特集号は私も持っているのですが、こちらのMOOKは持っていないので、早速アマゾンでポチってみました!

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「FRaU SDGs MOOK OCEAN 海に願いを。」(2019年10月発売)

まとめ

前の項目で私は、神奈川県の“SDGsの普及と実践”に貢献できていないと述べましたが、来月から微力ながら行動を起こそうと考えています。

おそらく今後はずっと、神奈川県で生活と仕事をしていくことになると思うので、湘南が“キレイな海”であり続けて欲しいですからね。

機会があれば、こちらでも私の活動をご報告できればと思います。

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