Hello! SDGs クリエイティブアイデアコンテスト優秀賞発表!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、Hello! SDGs クリエイティブアイデアコンテスト優秀賞発表!、という話題を取り上げてみたいと思います。

2019年11月29日の記事(Hello! SDGs クリエイティブアイデアコンテスト 作品募集中)で、募集の告知をさせていただいておりましたので、その結果のご報告となります。

結果発表

学校部門(小学校・中学校・高等学校対象) ※画像をクリックすると作品を見ることができます。

Our SDGs  私たちの提案する  豊かで幸せな未来
亀岡市立東別院小学校


支援をもっと身近に手軽に ~アプリを考えてみた!~
成田高等学校

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マイクロプラスチック問題 〜まずは知って、考えて!〜
岐阜県立岐南工業高等学校

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あなたが行動すればこの世界は良い方向へ向かっていく
千葉県立銚子高等学校

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持続可能な水作り
成城学園高等学校blank


海を守ろう!浦島太郎
茨城県立那珂湊高等学校blank


以上、6作品が優秀賞を受賞されました。

おめでとうございます!

学生・個人部門(大学生・短大生・専門学校生対象) ※画像をクリックすると作品を見ることができます。

2030年を「価値観の違いを否定するのではなく、多様性を受け入れる社会」にするための企画のご提案
東北芸術工科大学 米村 詩枝菜さん

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子どもが主体!「なんで?」探求型授業 ~持続可能な社会に向けて~
藤女子大学 小林 優実さん・髙田 遥佳さん

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以上、2作品が優秀賞を受賞されました。

おめでとうございます!

まとめ

いかがでしたか?

みな、素敵な作品ばかりでしたね~。

SDGs(持続可能な開発目標)、それ自体は“大人”が決めたことではあります。

しかし、将来を担っていくのはこれらの作品を作成した、若い方のはずです。

そういう意味で、SDGsを“自分事”として捉えた良い作品ばかりだったと思います。

衝撃的だったのが、

「あなたは毎週1枚のクレジットカードを食べています!」

のコピー。

知らなかったよ~。

私なんて長いこと生きてるので、何枚食べているのかわかったもんじゃない。

それと、大人の感性・感覚では“当たり前”のことが、若い感性・感覚では、そうではないことも再認識できました。

違い(個性)を認め、受け入れる!

これも立派なSDGsだと思います。

これって、人間性が試される分野かもしれません。

強くて、優しくて、大きな人間じゃないと出来ないことだと思います。

きっとこういうことって、若い人たちの方が自然にできることなのかもしれませんね。

日本の未来は明るいですよ!

今回の作品を見てそう確信しました。

大人の私も、若い人たちを見習って、日常の“なんで?”を大事にして、SDGsに貢献できるようにしていきます!


ちなみに、なんでキティちゃん?

と、思われる方もいるかと思いますので、最後に簡単に説明をさせてください。

キティちゃんは、国連とともにSDGsを推進しているイメージキャラクターなんですよ。

YouTubeチャンネル(SDGs@ハローキティチャンネル)もあるので、ご覧になって下さいね。

キティちゃん、絶賛大活躍中です!

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