ピアボーナス®の「Unipos」がSDGsプランを発表~READYFORがサポート~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、ピアボーナス®の「Unipos」(ユニポス)がSDGsプランを発表~READYFORがサポート~、という話題を取り上げてみたいと思います。

貢献を見える化し組織を強くする

皆さん、Uniposはご存じですか?

まだ知らない方もいらっしゃるかもしれないので、簡単に解説してみます。

Uniposとは

従業員同士が、日頃の仕事の成果や行動に感謝・賞賛するメッセージとともに、ポイントを送りあえるwebサービスです。

ポイントは、成果給(ピアボーナス®)として従業員に還元する他に、Amazonギフト券やお菓子など各社自由な形でご設定いただけます。

※ピアボーナス®とは、ボーナスを送る権限を従業員に委譲し、日常業務の良い行動に対して従業員同士で報酬を送り合う仕組みです。

動画をご覧ください。(音声はありません)

どうです?

素敵な仕組みですよね!

ボーナスの査定はだいたい自分の上司がするものだと思います。

公平に評価してくれると部下も納得するのでしょうが、中には“数字でしか評価しない”とか、最悪なのは、仕事は一生懸命やらないけど、“上司へのごますりが上手い”とか“人の手柄を自分のことにしてしまう”、なんて同僚がいて、いつもモヤモヤしている!

そんな経験がある方も多いかもしれませんね。(うちは風通しが良いから大丈夫ですよ(笑))

この仕組みなら、本当に助かった!ありがとう!、という気持ちをボーナスとして個人間で反映できるのです。

  • 資料作成を手伝ってくれてありがとう
  • お弁当買ってきてくれてありがとう
  • 今日のトイレ掃除ピカピカで気分が良いからありがとう

などなど、なんだって良いんです。

本当に、感謝の気持ちが個人間で伝えられ、ボーナスとして反映できるのです。

そんな素敵なUniposから、

事業の持続可能性を高める“SDGsプラン”が新登場しました!

次項で解説します。

事業の持続可能性を高める“SDGsプラン”

通常の「インセンティブプラン」は、従業員に給与・福利厚生・ランチ補助として、ピアボーナス®を送るのですが、

今回新登場したSDGsプランは、事業の持続可能性を高めるNGOへの寄付をするプランです。

  • 自分の貢献が社会貢献につながっている実感を得られる
  • 事業の持続可能性を高めるきっかけに
  • 従業員様一人ひとりがSDGsを意識できる

というのが特徴です。

出典:Unipos 右が新登場のSDGsプラン

このSDGsプランを選択すると、これまで1万件以上のクラウドファンディングプロジェクトを支援してきたREADYFORが、同社のデータベースやノウハウを活用してサポート。

これによって企業は自社の事業や理念にマッチした寄付先をスムーズに見つけられるだけでなく、Uniposを使って従業員を巻き込みながらSDGs活動を推進できるようになります。

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出典:READYFOR プレスリリース READYFORとUniposが「SDGsプラン」の共同開発・提供を開始 Unipos「SDGsプラン」サービス概要

まとめ

Uniposのピアボーナス®の考え方って、何かと似ていると思いませんか?

そうです!

ブロックチェーン技術を使用した、暗号資産(仮想通貨)とそっくりだと思いませんか!

個人から個人に“価値”を送る

ボーナスの評価を中央集権的でなく、分散的に評価する

とか。

困っている人に対して善意で協力した“感謝”が、お金という形に変わり必要とされる企業に“寄付”される。

こういった行為と気持ちが、世の中にもっともっと浸透することを願っています。

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