SDGsに関するアンケート調査、共感するゴール無し!の現実

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、SDGsに関するアンケート調査、共感するゴール無し!の現実、という話題を取り上げてみたいと思います。

『エコ活動・SDGsに関するアンケート調査』18~69歳の男女1,504名に実施

今回インターネット上でアンケートを実施したのは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社は、TSUTAYA事業、蔦屋書店事業などを手掛けるホールディングカンパニーなのですが、連結グループ会社・持分法適用会社を合算すると、ざっと数えても140社強はありました。

アパレルブランド「アンリアレイジ」もその中の1社のようでした。(元アパレルなのに知らんかったわ~)

アンケートの項目は色々あるのですが、私が一番気になったというか驚いたのが、以下の項目!

共感するSDGsのゴールはどれですか。

出典:『エコ活動・SDGsに関するアンケート調査』50~60代の女性は意識高い!?「マイバッグ」持参率は95% ごみの分別も完璧!8割が使い古しタオルをぞうきんへ利用

上のグラフをご覧ください。

驚愕の事実!

「あてはまるものはない」が14.8%で堂々の第1位

同じ生命体の人間でそんなことある?

SDGsなんて糞くらえ、とか、知ったこっちゃない、とか、わしは逃げ切るだけ、とか考えてるのでしょうか。

共感する方の順位を整理すると、

1位:すべての人に健康と福祉を 14.2%
2位:気候変動に具体的な対策を   8.6%
3位:平和と公正をすべての人に   8.4%
4位:飢餓をゼロに         7.8%
5位:住み続けられるまちづくりを  6.8%

となっています。

グレタさんの影響もあり、「気候変動に具体的な対策を」が2位に食い込んだのかもしれませんね。

個人的には、ブロックチェーンの性質とも親和性が良いであろう、「人や国の不平等をなくそう」と「平和と公正をすべての人に」が推しゴールです。

もうひとつ、参考にアンケートの調査結果を掲載します。

それぞれの言葉を知っていますか。

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出典:『エコ活動・SDGsに関するアンケート調査』50~60代の女性は意識高い!?「マイバッグ」持参率は95% ごみの分別も完璧!8割が使い古しタオルをぞうきんへ利用

SDGs、サステナビリティ、エシカル消費、がSDGsが注目されるようになって以来、よく目に耳にするキーワードだと思うのですが、なかなか浸透していないですね。

SDGsというキーワードに関しては、小学校や中学校でも教えているらしく、子どもの方が認知している傾向があると聞いたことがあります。

確かに、SDGs(エスディージーズ)の読み方がわからないって、私も大人から聞いたことが何度かあります。

その他、アンケートの詳細は、こちらからご確認下さい。

まとめ

別に、読み方がわからなくってもいいとは思うんです。

「agnes b.」とか、「COMME des GARCONS」、って読めますか?

「アニエスべー」、と、「コムデギャルソン」と読みますが(ちなみにどちらも有名アパレルブランド)、最初は誰も読めなかったかと思います。

SDGsのロゴやアイコンはよく出来ていると思いますし、目にする機会も増えてきたかと思います。

最近では、男性がジャケットにSDGsのピンバッジを付けている方も増えてきました。

私もそういったアイコンやピンバッジを見る度に、襟を正すようにしています。

名称なんか知らなくても、サステナブルな商品を購入したり、エシカル消費を心がけるような、雰囲気が世界中に広まれば良いとは思ってます。

そういう世界になれば、SDGs?そんな言葉も昔あったね~、となるはずですからね。

それでは、最後に1曲お送りいたします。

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