サステナブル・ブランド国際会議2020横浜 開催~未来は、ブランドからの“答え”を待っている~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、サステナブル・ブランド国際会議2020横浜 開催~未来は、ブランドからの“答え”を待っている~、という話題を取り上げてみたいと思います。

開催概要

気候変動や人権問題など、課題解決に向けた取組みが急務となっています。

そんな中、企業ブランドへ向けられる多くの要請も強いものになっているのではないでしょうか。

サステナブル・ブランド国際会議は、社会課題解決と事業戦略の統合にこそ、鍵があると考えます。

次なるイノベーションに挑むあなたに、多くのインスピレーションと新たな出会いをもたらす2日間。

是非、SDGs未来都市である横浜でサステナブル・ブランドのコミュニティと共に、未来への“答え”を見つけましょう。
(以上、サステナブル・ブランド国際会議2020横浜ホームページより抜粋)

会期

2020年2月19日(水)、20日(木)2日間

会場

パシフィコ横浜 〒220-0012 横浜市西区みなとみらい1-1-1

来場者数

2,200名予定

内容

セッション、ワークショップ、ネットワーキング企画 など

参加費

有料(事前登録制)
グループ割引などの詳細は、こちらからご確認下さいませ。

出典:サステナブル・ブランド国際会議2020横浜 ホームページ

主催

株式会社博展
Sustainable Life Media, Inc.(本社:米国)

登壇者、プログラムなど

登壇者

登壇者は、主催社でもあるSustainable Life Media, Inc.のCEOでもある、コーアン・スカンジナ氏を筆頭に、上場企業のCEOやEGS担当者。

さらには、NPO法人の代表理事、行政の温暖化対策担当、県知事からなんと中学生・高校生まで、総勢228人を予定しています。

blank
出典:サステナブル・ブランド国際会議2020横浜ホームページ この会議の主催社でもあるSustainable Life Media, Inc. CEOのコーアン・スカンジナ氏

プログラム

プログラムは、基調講演に始まり、ブレイクアウトセッション、ワークショップ、第2回まちづくりフォーラム、全国SDGs未来都市ブランド会議(SDGs×City×Branding)、ステージ・プレゼンテーションの6項目。

スペシャルイベントとして、「全国SDGs未来都市ブランド会議」と「未来まち(日本創生SDGsモデルをつくろう)」も行われます。

スペシャルイベントは、ステークホルダー・エンゲージメントの拡大、ビジネス・マッチング推進、を目的としたイベントです。

昨年の模様(SB’19)

いったいどのような会議か気になる方も多いと思うので、昨年の模様をご紹介します。

まとめ(ミレニアル世代の考察)

今や世界で3人に1人以上は、ミレニアル世代だそうです

ミレニアル世代の特徴として、消費よりシェアを好む、社会をよくしようという意識が高い、などの傾向があると言われています

企業や商品に対しての評価も非常にシビアであることは、容易に想像ができます。

こういった世代に対して、サステナブルな商品でなかったり、エシカルな消費に貢献できない商品は見向きもされないでしょう。

企業にとっても死活問題です。

上場企業だから、とか、有名企業だ、といってあぐらをかいていたら一寸先は闇かもしれません。

真剣にSDGsに取り組んでいる企業がこぞって参加するこの会議。

ぜひこの機会に参加され、世界の動向をチェックしながら自らの会社や日ごろ使っている商品などを見つめなおしてみてはいかがでしょうか。

個人的には、今回登壇する中学生と高校生のお話を聞いてみたいです。

第2のグレタさんが生まれるかもしれませんね。

記事の理解を深める初級検定講座の詳細はこちら>

Scroll to Top