2020年度SDGs未来都市・モデル事業の公募が今月から開始

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、2020年度SDGs未来都市・モデル事業の公募が今月から開始、という話題を取り上げてみたいと思います。

公募要項

内閣府は、1月24日に2020年度の「SDGs未来都市」および「自治体SDGsモデル事業」の概要を発表したので、下記にまとめてみます。

概要

2020年度も引き続き、自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募します。

優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として最大30程度選定し、また特に先導的な取組を「自治体SDGsモデル事業」として10程度選定します。

これらの取組を支援するとともに、成功事例の普及展開等を行い、地方創生の深化につなげていきます。

※「自治体SDGsモデル事業」には、上限で3,000万円の補助金が交付されます。

提案受付期間

2020年2月18日(火)~3月2日(月)正午

公募対象

都道府県及び市区町村(共同申請可)

申請方法

下記URL等または、内閣府から各自治体の地方創生担当窓口宛に別途ご案内している提案書類に必要事項を記載のうえ、内閣府担当に郵送等及び電子メールにて御提出ください。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/tiiki/kankyo/teian/sdgs_2020sentei.html

とのこと。

選定時期

2020年5月~6月に、「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定

お問合せ先

内閣府地方創生推進室
TEL  :03-5510-2175
MAIL:g.Local-governments-SDGs@cao.go.jp

まとめ

あなたが住む街はSDGs未来都市ですか?

今回で選定は3回目となるのですが、私が住む神奈川県は、平成30年度(第1回)に、「神奈川県」「神奈川県横浜市」「神奈川県鎌倉市」がSDGs未来都市に選定され(自治体SDGsモデル事業含む)、令和元年度(第2回)は、「神奈川県小田原市」「神奈川県川崎市」がSDGs未来都市に選定されています。(自治体SDGsモデル事業含む)

私は、神奈川県藤沢市出身なので、もっと藤沢市も積極的に取り組んでもらいたいと思います。

個人レベルでも出来ることは、色々あるはずですし、“思い”があれば、きっと素敵な仲間もあなたの周りに集ってくるはずです。

私も今年からは行動に出ます!

と、いうことで早速今日から、某所の会議に出席してきます。

記事化できるようでしたら、改めてご報告させていただきますね!

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