英国のウィリアム王子夫婦が環境賞創設へ | ロンドン共同

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

明日から仕事始め、という方も多いと思います。

スイッチ入れて頑張りましょう!

さて本日は、英国のウィリアム王子夫婦が環境賞創設へ、という話題を取り上げてみたいと思います。

地球修復に向けた行動を取る10年

英王室は、昨年12月31日、環境問題解決に向けた明確なビジョンを持つ個人や団体に贈る環境賞をウィリアム王子夫妻が創設する、と発表しました。

2021~30年を「地球修復に向けた行動を取る10年」と位置付け、毎年5人に授与し、30年までに気候変動や大気汚染など「世界最大の問題」への50の解決策を示したい、とのこと。

英国のウィリアム王子、キャサリン妃(いずれもゲッティ=共同)

賞名は「アースショット賞」に決定

賞名である「アースショット」は、困難だが、実現によって大きなインパクトがもたらされる、壮大な目標・挑戦を意味する「ムーンショット」にちなんで、名付けられました。

詳しい内容は明らかになっていないが、20年中に正式に創設予定で、夫妻の王立財団が運営するとみられています。

ブロックチェーンはSDGs達成を速める

昨年末、国連のアントニオ・グテーレス事務総長は、「国連はブロックチェーンを受け入れる必要がある」と発言した、と報じられました。

もっとも国連は既にブロックチェーン技術を活用した、プロジェクトに着手していますが、

さらに今回は、踏み込んで、

国連がデジタル時代において、その役割を果たしていくためには、ブロックチェーンのような技術を受け入れる必要があり、それがSDGs(持続可能な開発目標)の達成を速めることになる、とも語りました。

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まとめ

昨年を、SDGs元年、と呼ぶ方もいらっしゃいますが、昨年から今年にかけて、“SDGs”という言葉を初めて、耳にしたり目にした方も多かったのでないでしょうか。

雑誌等でも、新春SDGs特集号、といったものも多かったと思います。

去年初めてSDGsを知ったのであれば、今年は実行に移す年です!

先ずは、自分事としてSDGsを捉え、出来ることから始めてみましょう。

私も今年はSDGs行動の年とし、活動報告などこちらでさせて頂きたいと思います。

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