2020年代は「暗号資産(仮想通貨)の10年」になる、ウィンクルボス兄弟がブログで予言

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、ウィンクルボス兄弟が、2020年代は「暗号資産(仮想通貨)の10年」になる、と自らが運営する仮想通貨取引「GEMINI」のブログに投稿した、という話題を取り上げてみたいと思います。

新しい10年の夜明け

ウィンクルボス兄弟は、昨年12月31日に、2019年の振り返りと2020年代の展望をブログに投稿しました。

彼らは、英語圏の人間なので、仮想通貨の事を「crypto(クリプト)」と呼んでいますが、ここでは「仮想通貨」に変換して引用・抜粋します。

現在、仮想通貨は依然としてニッチな技術であり、お金の形態です。電子メールやその他のWebアプリケーションのように日常生活に不可欠なものではありませんが、私たちの理論はこれが変わるということです。これは、仮想通貨によって分散化が可能になるためです。つまり、その存在理由と重心が個人の能力を高めるということです。

この10年以内に、仮想通貨は、個人の権利と尊厳を育み保護する方法で、インターネット、金融システム、およびお金を再設計します。これは、印刷機、パーソナルコンピューター、初期のインターネットの発明と同様に、個人の自由に大きく貢献することを意味します。

それが進歩であり、最終的に仮想通貨が機能する理由です。選択肢が与えられると、あなたはより多くの自由を選択します。そして、それがあなたと他の皆が仮想通貨を選ぶ理由です。

Here’s to the 2020s…the future is you.(2020年代の到来…未来はあなたの手の中にあります!)

Onward and Upward,(さぁ、出発です!)

Tyler + Cameron(タイラー&キャメロン、ウィンクルボス)

引用元:GEMINI
Countdown to the 2020s: The Decade of Crypto(2019/12/31)

写真:Noam Galai / TechCrunchのゲッティイメージズ

まとめ

暗号通貨技能検定(初級編)で、いつもお伝えしているように、仮想通貨は使われてこそ価値があるものです。

ビットコインウォレットの全体の8.5%が、流通しているビットコインの99%を保有している、というデータもあるようです。

まだまだ、一部の人のもので、ニッチな存在という、ウィンクルボス兄弟の指摘は正しいですが、インターネットを使わない日がないように、私たちは便利なものを志向するのは、明らかです。

2020年代は、各分野でも分散化が進み、それ故「個人」の時代に移り変わっていく過渡期と筆者は予想しています。

そしてシンギュラリティを迎える頃には、「真の自由」を手に入れていることでしょう。

皆さん、準備はできていますか?

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