今年最もよく読まれた記事に「ブロックチェーン」 ~日本経済新聞~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、今年最もよく読まれた記事に「ブロックチェーン」 ~日本経済新聞~、という話題を取り上げてみたいと思います。

ランキング(1位~10位)

このランキングは12月29日に日経新聞が報じたものですが、日経新聞全てに掲載された記事ではなく、日本経済新聞社が提携している、スタートアップ企業やそれに投資するベンチャーキャピタルなどの動向を調査・分析する米CBインサイツ(ニューヨーク)の記事を、日経電子版で週2回掲載しているのですが、それに限ったランキングです。
(若干「吊りタイトル」でごめんなさい。)

1位:広がるブロックチェーン革命、仮想通貨に続く10業種(2月18日公開)

暗号資産(仮想通貨)の基盤技術であるブロックチェーンがどんな業種でどのように活用されつつあるのか。CBインサイツが解説した50業種の中から、この翻訳記事では銀行から選挙、教育、インフラまで10業種について取り上げた。

 

2位:「ミートレス」の破壊力 200兆円食肉市場を脅かす(12月2日公開)

3位:無人レジの次は 進化するリアル店舗、2030年の姿(8月19日公開)

4位:メディアから金融、農業まで 5Gが変える20の業界(4月1日公開)

5位:ソフトバンク巨大ファンドが狙う5大分野(3月25日公開)

6位:世界で広がる無人レジ、消費財メーカーにも影響(7月1日公開)

7位:マイクロソフト「大型買い物リスト」から見える戦略(5月13日公開)

8位:スタートアップのみ込む 米巨大IT「FAMGA」(7月29日公開)

9位:巨大ユニコーン、米ウィーワークの錬金術と危うさ(5月27日公開)

10位:ユニコーン狙う投資家 上位10社の全容(5月20日公開)

Blockchain

2019年は「ブロックチェーン元年」

2019年は、“ブロックチェーン元年”と呼ばれることも多かったと思います。

記事の購読数も、それを如実に表していると思います。

本年もお世話になりました。

2019年も、本日で終わりとなります。

拙い文章ではございますが、お付き合いいただき誠にありがとうございました。

来年は、ブロックチェーン元年から、“暗号資産元年”へと移り変わり、益々、暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンが身近なものとなるでしょう。

来年はより一層読者のお役に立てるよう励む所存でございます。

皆さまのご多幸を祈念致しまして、今年最後の記事とさせて頂きます。

良いお年をお迎えくださいませ!

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