LINEでごみ分別案内 リサイクル向上など期待

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、LINEでごみ分別案内 リサイクル向上など期待、という話題を取り上げてみたいと思います。

自治体が相次いで採用

無料通信アプリ「LINE(ライン)」の公式アカウントを利用し、家庭ごみの分別検索サービスを提供する自治体が相次いでいる。「トーク」画面からごみの内容を入力すると、事前にシステムに登録された分別方法を表示。名古屋市や熊本市などの政令市のほか、中核市にも広がり、職員の負担軽減やごみのリサイクル率向上が期待されている。と、SankeiBizが報じました

個人ごとで恐縮ですが、東京での生活が長かった筆者は、賃貸のマンションのごみ集積場になんとなく分別して捨てておけば、問題ありませんでした。

しかし、今年から住まいを移した神奈川では、分別が超~厳格です!

さらには、それぞれの自宅の前に分別したごみを、業者が1件1件回って回収します。

間違えて分別すれば、回収してくれません。

だから、すごい助かります!

導入の背景

9月に北海道で初めて導入した中核市の旭川市。「傘」と入力すると「燃やせないごみです」「拠点回収施設への持ち込みも可能です」と素早い回答があった。市によると約千のキーワードに対応し、未登録の単語を入力すると、市ウェブサイトの家庭ごみ分別一覧のページに誘導する。

背景には、スマートフォンの充電に使われるモバイルバッテリーや電子たばこなど新素材や新製品が登場し、分別に関する相談が増えたことがある。年間約2万5千件、多い時には1日約200件の問い合わせが寄せられ、窓口となる職員4人では対応しきれない場面も多い。(SankeiBizより抜粋)

確かに、ごみの分別って本当にわかりづらいですよね~。

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福岡市は最高です!

福岡市は昨年の6月にサービスを導入し、およそ2600のキーワードに対応しているとのこと。

“捨てたい物”の検索で「愛」と入力すると「愛はもらうものではなく、与えるものです。だから捨てずに与えてください」。「友達」なら「どうか大切にしてください」と思わず笑ってしまうコメントが表れる。(SankeiBizより抜粋)

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出典:SankeiBiz ユーモア溢れる返信もしてくれます。

Siriかっ!

Alexaかっ!

入力したキーワードに対して反応するようなので、キーワードの選定と返す言葉に、センスを感じます。

まとめ

私の住む地域では、まだこのようなサービスがありませんでした。

今年初めに父が亡くなり、実家の片付け等しないといけないので、早くこのサービスを導入して欲しいです!

きっと私だけでなく簡単に正しい分別が可能になり、リサイクル率の向上やごみ回収業者の負担軽減にもなると思います。

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