SDGs文化祭

SDGs文化祭 ~2030年の未来は、大人に任せておけない~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

秋も深まってまいりました。

秋といえば、食欲の秋・スポーツの秋・読書の秋等、お楽しみがいっぱいありますが、文化祭の季節でもあります。

本日は、11月16日(土)のSDGs文化祭が開催、という話題を取り上げてみたいと思います。

暗号通貨の『普及活動』、それが子供達の笑顔を創造する。

「暗号通貨の『普及活動』、それが子供達の笑顔を創造する。」これは当協会の設立当初から変わらない、基本理念です。

暗号資産(仮想通貨)の協会が、どういうこと?

と、思われる方も最初は、正直多いです。

しかし、仮想通貨とブロックチェーンの本質を理解すると、それらが将来創り出す未来がイメージできるようになり、この基本理念が腑に落ちます。

差別や上下関係などなく、平等で平和な世界です。

それは、SDGs(持続可能な開発目標)が目指す世界と同じです。

まだまだ、投資・投機目的としてしかとらえられないことが多い仮想通貨ですが、ぜひ多くの方に「本質」を理解していただき、一緒にSDGs達成に向けて、行動をおこしていきましょう!

日本クリプトコイン協会の英字表記であるJapan CryptoCoin Associationの頭文字を取ってJCCA(ジェシカ)と呼称しております。 JCCAのロゴマークは子供を肩車する形をモチーフにしています。

SDGs文化祭、11/16開催

SDGs文化祭は、SDGs文化祭実行委員会、(一社)ESD TOKYO、(一社)環境パートナーシップ会議が共同で開催するイベントです。

開催場所は、聖心女子大学 4号館/聖心グローバルプラザ 3階 ブリット記念ホール 東京都渋谷区広尾4-2-24

日時は、令和元年11月16日(土)14:00~17:00です。

SDGs文化祭について、少しご説明します。

これまでESDや環境教育は、小・中学校で実施される場合が多く、高校生を対象とした取組は少ないとされてきました。またSDGsが注目される中、SDGsに興味があっても周囲に仲間がいない生徒や、関心があっても学ぶ機会が与えられていない生徒も多いという声を受け、そうした生徒に参加を呼びかけ、SDGsについて学び・実践し、発表する場として、本文化祭は企画されました。この文化祭は、SDGsに強い関心を持つ中学生・高校生が自らの意志で参加し、学校や学年を越えてグループを作り、アクションした結果の発表の場です。

これまで3回の活動を通じ、それぞれにSDGsの課題解決につながる取り組みを考えてきました。この文化祭では、彼らが考え実践する、様々なSDGs への解決アプローチを、広く世の中に問うものです。今の高校1年生は、SDGsの目標年である2030年には27歳になり、さらにその先の50年後の未来の当事者でもあります。まさに「自分ごと」としてSDGsを考える、彼女・彼らとともに、大人はどのようにSDGsに取り組んでいけば良いのか、ご一緒に考えてみませんか。

引用元:関東地方ESD活動支援センター
SDGs文化祭 開催のお知らせ(2019/10/03)

 

SDGs、ESD等にご関心のある、企業、行政、NPO等どなたでもご参加いただけます。とのことです。

参加費は無料!

ただし、申込みが必要になります。

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出典:関東地方ESD活動支援センター

発表内容

  1. 自分の町のSDGsを考えよう!
  2. 都心部での風力発電の可能性
  3. 街の価値(仮)
  4. 様々な立場から考えた受動喫煙問題解決プラン
  5. SDGs広報~3つの視点から~
  6. 安心号機
  7. どのライフスタイルも間違ってない。ただ私はベジタリアン(仮)
  8. 海と環境の関わり~自然との共生~
  9. フェアトレードについての紹介
  10. 難民ってなんだろう

以上の10項目。(内容は変更になることがあるそうです。)

発表内容詳細も確認できます。

興味深いテーマが多いですね。

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出典:関東地方ESD活動支援センター

まとめ

11月16日(土)は、当協会の暗号通貨技能検定(上級編)が開催されるので、残念ながら筆者は文化祭に行ってみることはできません。

時間が取れれば、取材を兼ねて参加してみたかったです。

お時間が取れる方はぜひ、これからの未来を創り、そしてしょって立つ、中学生・高校生と一緒にSDGsへの取り組みを考えてみてはいかがでしょうか!

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