暗号通貨技能検定(初級編)第115回 at 福岡県

暗号通貨技能検定(初級編)を福岡県で開催

2019年10月19日(土)に、福岡県で、暗号通貨技能検定初級編(以下「初級検定講座」という)が開催されました。

登壇したのは、当協会の理事でもある、砂川インストラクター。

砂川インストラクターの報告を基に、福岡での初級検定講座をレポートさせて頂きます!

今回は、当日に飛行機で沖縄から福岡へ入りました!

当日の朝7時の便で沖縄発ち、 福岡に8時半頃に到着。

福岡での初級検定講座の前には、いつも会場として使っている大博多ビルの隣に、昔ながらの良い雰囲気の喫茶店があるのですが、そこでコーヒーを飲みながら、その日に講義でお話しすることをまとめたり、資料の整理を行ったりしています。

とても貴重でお気に入りの時間なので、福岡での講座の際は、とても楽しみにしています。

講座スタート!

久しぶりの福岡での講座だったのですが、今回の受講生はなんとお1人!

それでも、貴重な時間と費用をかけて初級検定講座に参加していただく受講生の為に、全力投球はいつもと変わりありません。

むしろ、いつもより気合が入ります。

受講生が1人だからと言って、いつもと変えたことをやるという意識はそこまでありません。

ただ、いつも以上にこの1人の方に集中をして、例えば目配りであったり、仕草であったりという所に集中できるので、その方の反応や理解度に応じて、ペース配分なども調整できるので、じっくり講座を進めることができたと実感しています。

講座を終えて

受講生が1人ということで、少し心配していたのですが、それは要らぬ心配でした。

逆に受講生は、先生を独占できた!

まさにP2Pですね!

と、大喜びでした。

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講座終了後に、仲良く記念撮影させて頂きました。お二人とも充実感と満足感が溢れている笑顔が素敵です。

砂川インストラクターは、講座は自分だけで創り上げるものでなく、受講生と一緒に創り上げるものだという考えの持ち主です。

暗号資産(仮想通貨)の知識と、その概念及び思想。

そういったものを、どのように現実社会に活かしていくのかが重要です。

学問というのは使ってこそ意味があると常に思っていますので、この思いをいつもよりしっかりとお伝えできたという実感が持てた講座となりました。

今回も受講生の方に支えて頂いた講座となり、インストラクターとしても成長することができたと思っています。

どうもありがとうございました。

次回砂川インストラクターが登壇するのは、11月2日(土)の東京での初級検定講座です。

こちらは既に満員御礼。

一回り成長した砂川インストラクターの講座のレポートを、楽しみにしていてくださいね!

記事の理解を深める初級検定講座の詳細はこちら>>

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