天ぷらとおでんからのSDGsなお店

『天ぷらとおでんからのSDGsなお店』が上野に10月23日グランドオープン

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

昨日の「即位礼正殿の儀」の直前になって、雨が上がり、綺麗な虹がかかったのには、神秘的で凄く感動しました。

十二単も綺麗でしたね。

重さは20kg程度あるようです!

ちなみに12枚重ね着しているわけではなくて、十二分(たくさんの意味)から、取ったというのが有力な説のようです。

さて本日は、『天ぷらとおでんからのSDGsなお店』が上野にオープン、という話題を取り上げてみたいと思います。

店舗名が『天ぷらとおでんからのSDGsなお店』です!

SDGsを意識した店づくりはもちろんなんですが、店舗名がズバリ『天ぷらとおでんからのSDGsなお店』です。

若干ウォッシュっぽい雰囲気がしないでもないのですが、どんな会社が運営しているのかチェックしてみましょう!

運営会社は株式会社EAT MORE、残念ながらホームページは見つからなかったのですが、飲食店経営の他に、農場や牧場の運営等もやっている会社のようです。

出典:天ぷらとおでんからのSDGsなお店 (食べログ)

お店の特徴とこだわり

天ぷらとおでんにした理由その1

誰でも出来るようなスタイルで、若者や障害者を含む全ての人たちに、働きがいのある人間らしい仕事を提供出来ないかを考え、この2つの料理をメインにしました。とのことです。

こだわったらキリがない、「天ぷらとおでん」ですが、オペレーションを工夫して簡素化しているのだと思います。

セントラルキッチンで、ある程度調理したものが、店舗に届くのかもしれませんね。(間違っていたらすみません。未確認情報です。)

障害者や高齢者等に仕事を提供できる仕組みであれば、とても良いことだと思います!

 

天ぷらとおでんにした理由その2

規格外の野菜など、第一次産業で生産・出荷されるものの中には、消費者から敬遠されて値段がつかず、廃棄されてしまうようなものが沢山あります。それを個人が通信販売などで購入して、生産者も消費者もお互いがメリットを感じるような仕組み。とのことです。

そういった規格外などの食品を安く仕入れ、お値打ちな値段でお客様にお料理を提供するということであれば、とてもいいですね!

 

天ぷらとおでんにした理由その3

作り過ぎてしまった料理、特に今回の場合は「おでん」を、株式会社コークッキングのフードシェアリングサービス「TABETE」を利用し、フードロス削減に取り組みます。とのことです。

既報(TABETEに登録してみた!~フードロスをなくそう~)でもお伝えしたように、個人的に「TABETE」は良いプラットフォームだと思いますし、店舗数が少ないのが現在の課題だと考えていたので、「TABETE」の利用は大賛成です!

 

「天ぷらとおでんからのSDGsなお店」その他の取り組み

その他の努力目標として「海洋プラスチック問題」なども考慮し、再使用が可能なカトラリーを活用することで、使い捨てを無くす努力をいたします。とのことです。

カトラリーとは、ナイフやフォークやスプーンのことです。

店舗でプラスチックのフォークやスプーンが出てきたら興ざめなので、これはいたって普通かなとは思います。

「TABETE」の利用者に、こういったプラスチック製のものを提供しないで、ご自宅でご自身のものを使ってもらえば良いと思います。

blank
出典:天ぷらとおでんからのSDGsなお店 (食べログ) 店内にはSDGsのロゴマークなども見受けられます。

まとめ

百聞は一見に如かずなので、読者の皆様で行かれることがありましたら、ご感想お待ちしております。

本日から25日までの3日間は、キャンペーンで天ぷらとおでんに一部が10円で提供されているようです。

地球温暖化ガスの14.5%は家畜に由来する、というデータもあるようです。

そういった意味で、天ぷらとおでんは、お野菜とお魚中心なので、SDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献できるお料理だと言えるかもしれませんね。

そのあたりもっとアピールすればいいのにね~。

ビーガンレストランがあるように、今後はSDGsレストランも増えていくかもしれませんね。

忘年会は、天ぷらとおでんからのSDGsなお店
支払は、暗号資産(仮想通貨)
産地確認は、ブロックチェーン
あまり物は、「TABETE」

これで完璧かな。

また、お会いしましょう!

記事の理解を深める初級検定講座の詳細はこちら>>

Scroll to Top