特定非営利活動(NPO)法人日本もったいない食品センター

求ム!“賞味期限切迫”・“賞味期限切れ”・“規格外”

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

ビックリするようなタイトルですが、求めているのは、当協会ではありません。

“賞味期限切迫”・“賞味期限切れ”・“規格外”を求めているのは、「特定非営利活動(NPO)法人日本もったいない食品センター」です。

本日は、その「日本もったいない食品センター」の活動をご紹介してみようと思います。

日本もったいない食品センターとは

日本もったいない食品センターは、「食品衛生上、問題の無い廃棄(予定)食品を引き取り、施設や生活困窮者へ食料支援をすることにより、食品ロス低減を目指し、活動しています。」と、ホームページのトップに記載されています。

少しまとめます。

  • 賞味期限切迫した食品
  • 賞味期限切れの食品
  • 規格外の食品

を、食品メーカーや卸・小売店等から仕入れ、

この事業から得た、

  • 利益
  • または食品を

福祉施設や生活に困窮する方等へ、寄付する活動を行なっているとのことです。

と、いうことなので基本的には、「個人」からでなく、「業者」からのみそういった食品を仕入れているようです。

食品ロスの現状と、日本もったいない食品センターの活動を簡単にまとめた動画をご覧ください。

実店舗も運営

賞味期限切迫商品と、規格外商品が中心となっていると想像しますが、かなりお安く食品が手に入るようです。

店舗では、一般のお客様も受け入れているようです。

店舗数がまだ少ないようなので(2019/10/19現在)、全て紹介しておきます。

  • eco eat 玉川店   大阪市福島区玉川4丁目12番3号 1F    06-6225-7400
  • eco eat 長吉長原店 大阪市平野区長吉長原1丁目5-16     06-6706-5551
  • eco eat 阪急塚口店 兵庫県尼崎市南塚口町6丁目4-12 A号 090-9864-8510
  • eco eat 高知御座店 高知県高知市海老ノ丸7-16         088-802-5637

(店舗情報は、日本もったいない食品センターのホームページから抜粋)

出典:日本もったいない食品センターHP eco eat 長吉長原店の外観 SDGsのロゴが看板に見受けられます。

現状は「手弁当」で頑張っているようです。応援しよう!

ホームページに「事業報告」が掲載されていましたので、拝見させて頂きました。

現状本体の運営は手弁当(ボランティア)で、頑張っているようです。

ただ、先行きは明るいようで、今後店舗拡大を検討しており、ボランティアでなく、「仕事」として給料をお支払いし、お店を任せられる方を探しているようなので、ご興味ある方は、お問い合わせしてみてくださいね!

また、下記の相談や寄付も募っていますので、リンクを貼っておきます。

応援しよう! ありがとう

まとめ

10月5日の記事(TABETEに登録してみた!~フードロスをなくそう~)でも、紹介させていただいた「TABETE」同様に、SDGs(持続可能な開発目標)達成に貢献する、とても良いプロジェクトなので、今後の広がりに期待したいと思います。

近所に店舗できるといいな。

きっと将来的には、製造から流通・販売、消費期限・賞味期限の管理等もブロックチェーンで管理されていくんだと思います。

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