TABETE

TABETEに登録してみた!~フードロスをなくそう~

皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

関東は真夏並みに暑いです!

さて本日は、SDGs(持続可能な開発目標)の目標12「持続可能な生産消費形態を確保する」(つくる責任、つかう責任)に、貢献できるアプリをご紹介してみたいと思います。

SDGs 目標12:つくる責任、つかう責任

SDGsには、17の目標が設定されています。

それぞれの目標には、具体的なターゲットがいくつも示されています。

目標12のターゲット12.3では、2030年までに小売り・消費レベルにおける世界全体の1人当たりの食品の廃棄を半減させ、収穫後損失などの生産・サプライチェーンにおける食品ロスを減少させる。とあります。

SDGs つくる責任つかう責任

TABETEとは

TABETEは、「フードロス」削減のためのプラットフォームです。

閉店間際など、まだおいしく安全に食べられるのに、廃棄の危機に面している食事を「食べ手」とつなぎ、最後まで売り切ることを応援する仕組みです。

TABETE は廃棄の危機にある食事を手軽にレスキューできるWebプラットフォームです。 まだおいしく食べられるけれど、閉店時間や賞味期限などの理由からお店が捨てざるを得ない状況から、TABETEユーザーが食事を救い出すことができます。そんな TABETE は、「ユーザーよし」「お店よし」「環境よし」と、みんながハッピーになれる「三方よし」の社会派ウェブサービスです。

引用元:TABETE公式HP

私は以前、飲食店に勤務していたことがあります。(現場です!)

特にモーニングやランチの時間帯は、お客様も忙しいのでお待たせするわけにもいかないし、売り切れで売り上げの機会損失をするのも困りものなので、ある程度食材の在庫を抱え、作り置きをすることも多かったです。

昨年のデータや、当日の天候等を勘案して、仕入れや仕込みをするのですが、当てが外れることもしばしばです。

そんなときは、まかないで食べ、またまかないで食べ、自宅の持って帰ってもらい、それでも余ったら廃棄することになります。

それが、少しでも店舗の売上になり、お客様もお安く買え、フードロスにも貢献できる!

素敵なサービスだと思います。

将来的には、ブロックチェーンを利用して、嘘偽りなく、改ざんもない、フードロスに貢献している店舗の成績なんかを公開しても面白いかもしれませんね。

さらにお客様にお店のコインをプレゼントしたり。

SDGsウォッシュ対策になるかもしれません。

SDGs×Blockchain×Action

■「TABETE(タベテ)」​アプリ
・Android https://tabete.page.link/android-prtimes
・iOS https://itunes.apple.com/jp/app/tabete/id1392919676?mt=8

ただ、難点は現在登録している店舗さんがすくな過ぎる点です。

TABETEさん、良いサービスだから営業頑張って!

食料廃棄の現状

TABETEは、飲食店の廃棄を削減することにつながるサービスですが、「飲食店からの廃棄」も、全体の量に比べるとほんの一部でしかなく、廃棄の食の生産、加工、流通、消費の各段階で起きているようです。

私たち一人ひとりの行動の積み重ねが大事になるということです。

この問題については、直ぐに行動に移せる問題だと思うので、ぜひ皆さんも、食品の無駄をなくす努力をしてみましょう!

食品廃棄
出典:TABETE公式HP

フードロス削減のレシピ

本日の最後に、フードロス削減に貢献できるレシピ集をご紹介します。

消費者庁がクックパッドで、「消費者庁のキッチン」というページを持っているので、参考にしてみてくださいね。

私は、最近以前は捨てていた「ねぎの頭(青い部分)」を使うようにしました!

炒め物とかなら全然OKです!

よく洗わないと、隙間に泥が入っていることがあるので注意はしてくださいね!

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