ルワンダ国旗

ルワンダ中央銀行が、独自デジタル通貨の発行を検討

熱い甲子園の激戦も幕を閉じ、いよいよ夏休みも残すところ1週間。

学生の皆さんは、宿題終わっていますでしょうか。

社会人の皆さんは、夏バテしないで夏を乗り切れるように頑張りましょう。

さて本日は、ルワンダ中央銀行が、独自デジタル通貨の発行を検討、という話題を取り上げてみたいと思います。

中央銀行デジタル通貨(CBDC)導入が世界各国で検討

ブルームバーグは8月22日、下記のように報じました。

ルワンダ中央銀行は、取引の処理をより効率的にし、経済成長を促進するために、独自のデジタル通貨を発行する可能性を検討しています。

ルワンダ国立銀行は、ブロックチェーン技術の使用をテストしたカナダ、シンガポール、オランダなどの中央銀行の経験から学ぶことを計画している、と金融安定性局長のピース・マゾセラ・ウワセは首都のインタビューで述べた。

引用元:Bloomberg
Rwandan Central Bank Studying Ways of Issuing Digital Currency(2019/08/22)

ルワンダに限らず、今や世界中で中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行が検討されている時代です。

デジタル通貨

ウクライナでは、もうじきテストが始まるか始まったかくらいのタイミングだったかと思います。

今回は、アフリカの国、ルワンダということで私は注目してみました。

ルワンダが中央銀行デジタル通貨(CBDC)を発行する意味

ルワンダは、アフリカで最も人口密度が高く、現在は比較的治安も良いと言われているようです。

しかし以前は、紛争や虐殺等の惨事を繰り返してきた過去があります。

ただ、今では世界中にディアスポラ(民族離散)したルワンダ人が農業、観光産業、不動産に投資し、目覚しく経済的に成長しているようです。

この現象は「アフリカの奇跡」と言われています。

ルワンダ小旗

またルワンダはIT立国を目指す政策により、電気のない地域にもインターネットなどができるバスを導入したり、簡易パソコンを使った初等教育を行ったりしているそうです。

ここからは私の想像の範囲を超えない話しになりますが、日本に比べたら金融インフラは整備されていないかと思います。

だからこそ、暗号資産(仮想通貨)やこの中央銀行デジタル通貨(CBDC)が爆発的に普及する可能性があると考えています。

それは金融インフラが整っている日本ような国では、今のままで十分便利だからと思う人も多いからです。

実際にキャッシュレス決済比率は消して高くはありません。

アフリカの奇跡再びなるか

今回、ルワンダが中央銀行デジタル通貨(CBDC)の発行に成功し、それをきっかけとし、さらなる経済成長を成し遂げることを願っています。

それがアフリカ大陸全土の経済的な底上げになれば、素敵なことだと思います。

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