持続可能な地球

ISOU PROJECT ~地方創生と持続可能な社会の実現にむけて~

昨晩は、大きな混乱もなく隅田川花火大会は開催されたようでなによりです。

ちなみに、私の住まいの町内会の盆踊り大会も開催できました。

さて、本日は“地方創生と持続可能な社会の実現にむけて”をテーマに掲げ、
「生活の持続」「エネルギーの持続」「環境の持続」の実現のため、
再生可能エネルギー、ブロックチェーン、、電気自動車、の最新技術を採用し、サービスの提供をめざしているISOU PROJECTの話題を取り上げてみたいと思います。

ISOU PROJECTとは

2016年から2030年を実施期間とした「持続可能な開発目標(SDGs)」が国連で採択されました。

とくに日本では、地方創生と持続可能な社会の実現が緊急の課題となっています。

ISOU PROJECTは、自然環境に配慮しながら、地域の社会インフラ自立により、自治体自身が自走する持続可能な社会を創造するための支援プロジェクトです。

と、ISOU PROJECTの公式HPに記載されています。

具体的に次の項目から見ていましょう。

当協会でも、日本の暗号資産業界では初めてとなる「ブロックチェーンから考え行動する、SDGsへの取り組み」を掲げております。
詳しくは「SDGs×Blockchain×Action」を確認していただけると嬉しいです。

SDGs×Blockchain×Action

ISOU PROJECTが目指す問題解決

ISOU PROJECTは、目指す問題解決として下記の3点を掲げています。

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出典:ISOU PROJECT 公式HP | 目指す問題解決
  • 過疎地域の活性化
  • 超高齢社会における地域交通の提供
  • エネルギーの在り方の変化

の3点が掲げられています。

私事になりますが、東京の中心に住まいと事務所を構えていたのですが、今年に入って父の死に伴い、母が1人で住む神奈川県の片田舎に引っ越してきました。

そこでは、地域の過疎化や、公共交通インフラの減少に伴い、「買い物難民」の高齢者が多数いらっしゃることを目の当たりにしました。

本当に身近で、緊急に解決しなければならない課題だということはよくわかります。

ISOU PROJECTの具体的サービス

ISOU PROJECTでは「再生可能エネルギー」「ブロックチェーン」「電気自動車」を技術の柱として、さまざまな各地域の課題や実態に即したサービス提供の実現をめざすとしています。

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出典:ISOU PROJECT 公式HP | サービス提供全体像(イメージ)

簡単に説明すると、

  • 換金性が無い、地域通貨を使用し、衰退しない地域通貨の流通・仕組みを提供する。
  • 地域で発電された再生可能エネルギーを使用し、100%地産地消を目指すためのエネルギーマネジメントシステムを提供する。
  • スマートフォンアプリによるサービス提供だけでなく、非スマフォ保持者に対してもサービスへの入り口を設け、高齢者・IT弱者にも利用しやすくする。

ということになります。

私の母も、他界した父から携帯をゆずり受け、スマートフォンではありませんが80歳を目前に初めて携帯を持つようになりました。

これなら、母も使えるかもしれません。

まずは、2019年8月19日~30日まで、北海道厚沢部町での実証実験をおこなう予定となっているようです。

まとめ

非常によい取り組みだと思います。

高齢者が交通インフラがなくて、病院に行きたくても行けない、買い物に行きたくても行けないということは、私が住み街でも切実な問題です。

それを、暗号資産(仮想通貨)とブロックチェーンで解決し、地域経済まで活性化するのであれば、なおさらです。

ただ、このプロジェクトは民間の会社が主導でおこなうようですが、行政がからんでくると縦割りの弊害で、すぐそばの隣町で使えなくて不便、とかならないようにしてほしいものです。

元祖仮想通貨であるビットコインは、地域や国の概念を超えたシステムなんですからね。

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