キャッシュレス社会で脅かされる個人の主権 仮想通貨に託される思いとは

昨日の朝は倫理法人会のモーニングセミナーに参加しました。
福岡からいらっしゃった講話者の話がとても元気を与える講話内容でした。

前日の寝不足も忘れるくらいの勢いをもって一日を過ごしていくと、人々のご縁あり、何か舞い込んでくることの多い一日となりました。

モーニングセミナーで人に接すると、昔と変わらず大切なことは足元にあるように感じます。
明るい先手の挨拶、今日も意識して参ります。

キャッシュレス社会と暗号資産(仮想通貨)

現在、日本も含めて世界で話題となっているキャッシュレス社会。
キャッシュレス化が進むことにより想像される未来と、仮想通貨の役割について描かれている興味深い記事があったので、気になる点を取り上げていきたいと思います。

最初は投機が主な目的だったようだ。2017年末、ビットコインの史上最高値更新を後押ししたのは、手っ取り早く金儲けをしたい人たちが生み出した熱狂と言われた。そこからバブルは崩壊。ビットコインに「本質的な価値」はなく「次に買う人がより高く買うから価格が上げるだけ」と投資の神様ウォーレン・バフェット氏に痛いところをつかれた。
引用元:コインテレグラフジャパン

キャッシュレス社会で脅かされる個人の主権 仮想通貨に託される思いとは【令和と仮想通貨 Vol.1】(2019/06/15)

手っ取り早く金儲けをしたい人たちが生み出した熱狂

2017年末頃、日本でも多くの方々が「仮想通貨」という言葉を認知することになりました。
私の住む沖縄でも多くの「仮想通貨講師」が「お金の勉強」を開催していました。

同年の6月に暗号通貨技能検定(初級編)を受講し公認インストラクターに向けて猛進していた私は、仮想通貨の評価が上がることは喜ばしくも、値動きの話以外出てこない周囲に対して違和感を感じ、どうしたら本質を聞き入れてもらえるのだろうと考えていました。

また、ビットコインをはじめとする仮想通貨全体の値上がりにも違和感を感じていました。

仮想通貨とはプロジェクトのようなもので会社でいう株式にあたる一面も持ちます。
仮想通貨に価値があっても、どのように役に立つのか根源的なことを多くの人は知らない。

現代社会ではそれを疑問に思わないことが当たり前のようになってきたのかもしれません。

注目する点はもっとシンプルなのではないか、そう思いながら過ごしていたのを覚えています。

仮想通貨は使われてこそ価値が上がる

目次は私が暗号通貨技能検定(初級編)を受講した時に最も記憶に残ったパートです。

当時の熱狂ぶりに少し引け目を感じていた私が、これを学ぶことにより改めて納得するとともに、深く心にしみわたりました。

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仮想通貨は本当に必要なのだろうか

記事でもこの点に触れていますが、これは仮想通貨に限らず当然のことと考えます。
そしてここに着目すると、次は「どのように使うのか?それはなぜ価値があるものなのか?」という点が問われてきますが、この詳細は暗号通貨技能検定(初級編)でお伝えしたいと思います。

中央集権から非中央集権、その意義とは

記事のなかで中国の現状が取り上げられています。
キャッシュレス化により購買行動その他お金の受け渡しが政府に筒抜けになることで、ひいては個人や企業のプライバシーは国家に管理されるということ、これは日本や各国においても程度の差こそあれ同じようなことが起こると私は考えます。

この問題に関して、向き合うヒントを与えてくれているのが仮想通貨だと私は考えます。

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楽しいと様々な発想が生まれる

仮想通貨はマネーロンダリングやテロ資金供与などへの懸念や課題はありますが、仮想通貨の特徴である非中央集権がもつその意義や私たち個人の心構えについて考えてみることや、子供たちの時代に向けて私たちが考えることなど、これらを居酒屋などで楽しく語り合ってもいいんじゃないでしょうか。
仮想通貨はシステムでありお金であり思想であると私は考えます。

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暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

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日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。

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