7/14NHKスペシャルで「新たな貨幣論」放送

日曜日の夕方皆様はいかがお過ごしでしょうか。

仮想通貨ニュースをみていたら興味深いタイトルを見つけたので紹介したいと思います。

突然ですが本日22時からNHKBS1での放送です。

欲望の貨幣論2019

暗号通貨技能検定(初級編)では、まず初めに「お金とは」という点から学びます。

仮想通貨を知るためにもキャッシュレス化を知るためにも、お金の根本的な概念を整理する必要があります。

初級検定講座でも再三問いかけていますが、この番組は「お金とは何か」をテーマに扱った番組だという事で、個人的にも興味がわきます。

NHK「欲望の貨幣論2019」が7月14日に放送予定。「貨幣とは何か」、「その価値の根拠は」など貨幣の本質を、仮想通貨やキャッシュレス化の流れから探る異色のドキュメントとなっている。
引用元:coinpost

NHKスペシャル「欲望の貨幣論2019」が放送予定|仮想通貨やキャッシュレス化からみる新たな貨幣論
(2019/07/14)

金本位制とは

物々交換から始まり、その時々の時代に伴い様々な変化を繰り返してきた「お金」ですが、貨幣という形が生まれた当初は「金本位制」のもとに流通が行われていました。

金本位制を簡単に述べると「金の保有量・埋蔵量に見合った貨幣を発行しましょう」という考え方であり、これにより通貨の価値は保たれてきました。

この事により通貨の価値は保たれてきました。

では、なぜ保たれていたのか。それは、金という限りある資源をもとに通貨の価値が決められていたので、政府はそれを無作為に発行できなかった為です。

金本位制とは

しかし、1929年からの大恐慌が主因で主要各国は金本位制を離脱し始め、金の保有量とは関係なく通貨を発行しはじめた為、この金本位制は崩れることになります。

これにより、円安・円高をコントロールすることが可能となり、価値のないものにも価値を生み出すことのできる「バブル経済」が生まれることにもつながり、バブル崩壊という歴史と壮絶な日本経済の悪化は、一つの歴史として語り継がれることとなります。

バブル崩壊からみる現在の不動産事情

現在の新築増加事情は、まさにその経路をたどっているのではないかという不安を感じます。近い例でお伝えすると、沖縄県の宮古島などがそれに値します。

  • 日本で初めてのプライベート空港が建設され、日本の大手企業が軒並み観光ホテルやリゾートへの進出
  • 地価は500倍に跳ね上がった地域もあるがそのほかにも新築ラッシュが止まらない
  • 人件費や家賃は軒並み高騰、宮古島在来人への収入はさほど増えたわけではないので以前より暮らしにくいのがすでに浮き彫りになっている
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とてもきれいな海と見晴らしの良い地形を持つ宮古島

価値に焦点をあてると、果たして宮古島の高騰は適切なのか。そうでないのなら今後どのような道をたどるのか。「お金」の本質を学ぶことにより、このような問題に対する個々の考えがさらに深堀されるのではないでしょうか。

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暗号通貨技能検定(初級編)は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

日々の生活や仕事はもちろん、ビジネスや新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解を深めていただけたら幸いです。

7つの「できる」を確立する
  • キャッシュレス化の波をつかめる
  • ブロックチェーンの活用事例を知る
  • フィンテックの可能性を理解できる
  • 実践的な活用方法を知る
  • ビジネスで活かせる資格を得られる
  • 周りからの質問に分かりやすく答えてあげられる
  • ブロックチェーンでどのような未来が創造されるのかを理解できる

本質を学び活かすことができる、暗号通貨技能検定(初級編)とは!?
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