ウィンクルボス兄弟、マーク・ザッカーバーグ氏と歴史的和解か

皆さま、いつも大変お世話になっております。

本日で、一般社団法人日本クリプトコイン協会は設立5周年を迎えることになります。

これもひとえに、会員様やホームページを見に来てくださる皆さまあってのことだと感謝しております。

今後とも協会をとおして、仮想通貨(暗号資産)ブロックチェーン業界発展の為に、尽力して参りますので何卒宜しくお願い致します。

さて、本日はそんなおめでたい日に、「ウィンクルボス兄弟がリブラ協会加入を検討」~ウィンクルボス兄弟、マーク・ザッカーバーグ氏と歴史的和解か~ というニュースが飛び込んできたので、取り上げてみたいと思います。

ウィンクルボス兄弟がリブラ協会加入を検討

日本時間の昨日の深夜、Coin Desk(英語版)が伝えておりましたが、現段階で日本語版サイトでは記事になっていないようなので、Coin Postの記事を引用いたします。

ウィンクルボス兄弟が運営する米国の仮想通貨取引所Geminiが、リブラ協会への参加を検討していることが明らかになった。

兄弟の1人キャメロン・ウィンクルボス氏は、米仮想通貨メディアCoinDeskに対し、「我々は真剣にリブラ協会への参加を考えている。リブラのプロジェクトは非常に楽しみだ」と語った。まずは欧州やアジアでリブラの発行を開始し、世界的に利用を拡大していきたいと意欲を見せた。

引用元:COIN POST
BTC億万長者ウィンクルボス兄弟運営の仮想通貨取引所Gemini、リブラ協会へ参加か(2019/07/11)

7月9日に私が書いた記事(Facebookリブラのパートナー企業の契約書に法的拘束力なし ーニューヨーク・タイムズ紙分析ー)にもあるように、リブラプロジェクトの契約は法的拘束力がないようなので、参加のハードルが低いのもこの発言に到った要因かもしれません。

なぜ歴史的和解なのか

フェイスブックCEOのマーク・ザッカーバーグ氏とウィンクルボス兄弟は、同時期にハーバード大学に在籍していた過去を持っています。

ウィンクルボス兄弟は、ザッカーバーグ氏の才能に目をつけ、学生専用のSNSを立ち上げる話を持ちかけました。

しかし、ザッカーバーグ氏は自身でフェイスブックを立ち上げ、ウィンクルボス兄弟はアイデアを盗用されたとザッカーバーグ氏を訴えました。

そして、その際の和解金6500万ドルの一部を用い、ウィンクルボス兄弟はビットコイン投資を始めました。

その結果2018年のデータですが、ウィンクルボス兄弟は「世界の仮想通貨ランキング」の4位に位置するほど、巨万の富を築いたのです。

そんな因縁があるので、今回のニュースには正直私はびっくり致しました。

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まとめ

このような過去のいきさつを考えながら、今後のリブラプロジェクトの進捗をみていくのも面白いかもしれませんね。

過去にいろいろあったにせよ、全て水に流して、リブラの利用者の為に努力する。

仮想通貨(暗号資産)が取り持つ「縁」。

人間臭くてよいじゃないですか!

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