「フェイスブックに個人情報の共有はない」カリブラのデービット・マーカスCEOが書簡で表明

最近は、外出するのに半袖か長袖か迷う日が続いておりますが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、リブラ専用ウォレットを開発するカリブラのCEOが「フェイスブックに個人情報の共有はない」と書簡で表明した件を取り上げてみたいと思います。

書簡の中身とは

コインテレグラフで以下のように報じています。

仮想通貨リブラ専用ウォレットを開発するフェイスブックの子会社カリブラのデービット・マーカスCEOは、米議会上院の銀行委員会に手紙を送り、フェイスブックがリブラを通して個人の取引情報にアクセスすることはないとを保証した。

引用元:COINTEREGRAPH
「フェイスブックに個人情報の共有はない」子会社CEO、仮想通貨リブラめぐる米議会の懸念に回答(2019/07/10)

これは、リブラが実際に取引が始まった際、そのブロックチェーンに記載される取引に個人を特定するデータは添付されない、ということになります。

しかし、カリブラの親会社であるフェイスブックに取引情報は開示されてしまうのでは?という疑問がわいてきます。

フェイスブックはリブラの取引情報を持ちうるのか

この件について、デービット・マーカスCEOは書簡の中で以下のように述べています。

マーカス氏はまた、フェイスブックの子会社であるカリブラ社が消費者向けの財務データをいくつか保有するとも書いている。Calibraは、運営するLibra AssociationにおけるFacebookの代表です。それでも、マーカスは、Calibraが顧客の同意なしにFacebookや他の関係者と情報を共有しないことを議員たちに保証しました。 

引用元:THE BLOCK
FacebookのMarcusが、ソーシャルネットワークとLibraの関係についての議員の懸念に応える(2019/07/09)

いくら、フェイスブックであろうとカリブラは顧客の同意なしでは個人の取引情報等は共有しないということですね。

「顧客の同意なし」という条件付きというのが少し気になりますが、一先ず安心ですね。

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フェイスブックがリブラでローンを検討

フェイスブックがリブラでローン等のサービスを始めることを検討しているという情報もあります。

簡単にローンが組めるようになった結果、返済に困るケースが増えるのでないかと心配する声が上がっているようです。

そういった意味でも、個人情報は安易に共有せず、しっかり管理していただきたいものですね。

去年の9月に、フェイスブックは5000万人ものユーザー情報を流失させ社会問題になったことがあるのですから肝に命じてほしいですね。

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