仮想通貨沖縄講話(豊見城市倫理法人会)

本日は東京で初級暗号通貨技能検定が行われています。
この記事を投稿するころには懇親会が始まっている頃だと思います。

週末の土曜日、皆さんはどの様にお過ごしでしょうか?

さて、今年に入り協会の活動以外でも講話を行う機会が増えてきたので、これから数回にわたりご紹介していきたいと思います。

倫理法人会にて仮想通貨講話

2/1(金)豊見城市倫理法人会で講話を行いました。

豊見城市では商工会で行って以来2回目の講話となります。

会場入り口

仮想通貨から暗号資産へ

2018年12月、私は日本経済新聞で「仮想通貨は暗号資産へに名称変更」という記事を見ました。

仮想通貨という名称にも違和感を感じていたのですが、今回は資産、もはや通貨という名称もありません。

金融庁の見解では「投資対象として捉えられることが強いことや、海外との整合性を保つため」という理由で名称変更したということですが、個人的にはますますその本質を知ることが大切ではないかと思い、このようなテーマに決めました。

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モーニングセミナー会場

「暗号資産」と聞くとどのように使われるものなのかイメージがつかないという方も多くいらっしゃったので、使うことによって今ある世界の仕組みの変化や実例・実験例を主に話していきました。

また、その根本となる考え方やその仕組みを取り入れてる企業の紹介などをお伝えしました。
聴講いただいた方からは「今後の組織編成のヒントが込められているような気がして、もっと学ぶ必要があるのではないかと思いました。」という声も出てきました。

新たな出会いが講和から生まれる

朝食会ではそれぞれの立場からのご意見を頂きました。

  • 本当に講話のように世界が変化するのか信じられない。
  • 仮想通貨が儲かると言われて2017年の年末に購入したが大損して騙されたと思っていたが、もっと早くにこの話を聞いていたらよかった。
  • 今日の話ではまだ理解したとは言えないが、講話の姿勢をみてもっとよく話を聞いたほうが良いと感じた。

毎回のことですが、講話前は仮想通貨を保持することによる儲け話だと思われていたようです。

今回の機会と出会いを喜んでいただいた参加者の皆さん、講和依頼を下さった上地専任幹事、ありがとうございました。

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