LINE、来月にも国内で暗号資産の取引開始へ

6/18深夜に発生した新潟・山形地震の報に接し、心よりお見舞い申し上げます。

甚大な被害で何かと大変かと存じますが、一日も早く復興されますよう祈念致します。

 

LINE(ライン)グループから正式な発表はまだされていないようですが(6/21現在)、「来月にも国内で仮想通貨(暗号資産)の取引開始」との報道を受け、今回はこちらの話題を取り上げてみたいと思います。

国内約8000万人のユーザーの取り込みへ

情報が非公開として匿名を条件に語った関係者によると、LINEのブロックチェーン関連事業を手掛けるグループ会社LVCは、金融庁の審査を経て今月中にも国内事業の前提となる登録業者として認められる見込み。登録を受けてLINEは、「BITMAX」という名称の取引所を数週間内に開設し、ビットコインやライン独自の通貨「Link」を含む仮想通貨の売買や送金サービスを始める。

引用元:Bloomberg
LINE、国内で仮想通貨の取引開始へ-来月にも(2019/06/20)

日本国内においてLINEは約8000万人のユーザーを抱えている。これはFacebookユーザー約2800万人をはるかにしのぐ人数だ。実現すれば国内でのインパクトは相当なものになるだろう。

LINEは昨年7月、グループ会社を通じてシンガポールを拠点とした暗号資産の交換のみ行える取引所「BITBOX(ビットボックス)」を開設しているが、日本とアメリカを除く各国を対象としている。(※BITBOXへは日本国内からアクセスすることはできません。)

金融庁の審査を通過すれば、今月中にも「BITMAX」として国内事業の前提とする登録業者として認められる方向だ。

独自通貨「Link」

独自の通貨「Link」に関する詳細は聞こえてこないが、先日Facebookが発表した「Libra(リブラ)」と同様ステーブルコインとして実装・運用されるのでないかと筆者は予想をしているし、そうなることを希望する。

その理由としては、最近はだいぶ変わってきた実感はありますが、まだまだ投機・投資目的として暗号資産をとらえる方が多い日本では、最初に使用する暗号資産はステーブルコインの方が[su_highlight background=”#f3ff99″]法定通貨と比べた際の利便性等に注目も集まり「本質」を理解するきっかけ[/su_highlight]になればという思いです。

暗号資産やブロックチェーンの本質に触れることは、これから到来する世界を予見し、すてきな人生を歩みだす手助けとなることを信じてやみません。

そんな私が最初に「本質」に触れることが出来たのは暗号通貨技能検定(初級編)でした。今から約2年ほど前。あの感激は今でも忘れません。

理事 福室貴雅

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暗号通貨技能検定は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

 講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

 暗号通貨技能検定は、日々の生活や仕事はもちろん、新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、[su_highlight background=”#f3ff99″]しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解[/su_highlight]を深めていただけたら幸いです。

 代表理事 山下健一

JCCA「8つの約束」

 暗号通貨技能検定とは、下記の8つの「知りたい!なりたい!」を重要な項目と捉え、2015年6月からスタートした、日本で最も歴史あるブロックチェーン講座です。

 日々の生活や仕事で生かせる8つの項目を、実践的な理解も含め学ぶことが出来ます。

  1. キャッシュレス化の波に乗り遅れたくない
  2. ブロックチェーンの活用事例を知りたい
  3. フィンテックの可能性を知りたい
  4. 第四次産業革命を理解したい
  5. AIに仕事が奪われる時代が来るのか知りたい
  6. 会社で一目置かれる存在になりたい
  7. 周りからの質問に分かりやすく答えてあげたい
  8. ブロックチェーンでどのような未来が創造されるのか知りたい

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