「ブロックチェーン」クオン社がキャラクターライセンス権の販売

まだ5月とは思えない猛暑日が続いておりますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

今日ではブロックチェーン業界も、日本の気候に負けじとアツくホットなニュースであふれかえっています。

今回はクオン株式会社における興味深い導入事例についてみていきたいと思います。

ブロックチェーン技術を用いたキャラクターライセンス権の販売

キャラクターやコンテンツの開発を手がけるクオンは21日、リンカー合同会社と共同で、同社が保有するキャラクター『ニャンタウン』『ファンタスティック相撲』をNFT(ブロックチェーン上の代替不可能で、価値の変動するトークン) 化し、独占ライセンス権を5月21日付で販売開始したと発表した。

引用元:Kabutan
クオン、リンカー社と、キャラクターのライセンス権をブロックチェーンを用いて販売開始【フィスコ・ビットコインニュース】(2019/5/21)

クオン社はSNS等で利用されるスタンプなどに使われるオリジナルキャラクターをコンテンツとする企業です。

ニャンタウンやファンタスティック相撲など、Facebookスタンプにて1億前後のDL数を誇るキャラクターも存在しますので、この記事をご覧になっている皆様の中にもご存じの方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?

簡潔に説明しますと今回のクオン社の取り組みは、前述のような既に実績を持ったキャラクターのライセンス権を、ブロックチェーン技術を用いて販売することにあります。

これにはどういったメリットがあるのでしょうか?

今まではライセンス権など著作権に関わるものは不正利用なども非常に多く、他人に譲渡しにくかったのですが、ブロックチェーン技術を用いることで、不正なく世界中の誰の目から見ても価値が明らかになるのです。

そう、[su_highlight background=”#f3ff99″]ブロックチェーン技術によって今まで不可能だったことが可能になる[/su_highlight]のです。

ブロックチェーンを導入する狙いとは

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世界中の事業者からの取引オファー獲得、電子署名によるライセンス保有証明などが可能となり、従来のライセンス取引での手間やコスト、リス国を大幅に抑止することができるという。

引用元:Kabutan
クオン、リンカー社と、キャラクターのライセンス権をブロックチェーンを用いて販売開始【フィスコ・ビットコインニュース】(2019/5/21)

それでは、クオン社はどういった目的をもってブロックチェーン技術の導入を進めているのでしょうか?

まず、クオン社は2018年5月に、ブロックチェーン上でキャラクターを採掘するアプリケーションCryptCrystalを正式公開を開始し、現在も運営を行っています。

つまり、昨年からブロックチェーン技術に着目しているのです。

その狙いとは[su_highlight background=”#f3ff99″]大幅な作業の効率化・長期的に見たコスト削減・安全性の向上[/su_highlight]にあります。

確かにブロックチェーン導入には多くのコストがかかると考えられますが、それを加味しても余りあるほどの可能性を秘めている素晴らしい技術なのです。

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