暗号通貨技能検定(初級編第101回)at 東京都

暗号通貨技能検定(初級編)を東京都で開催

先日は、東京都内にて初級講座を開催いたしました。

ここ最近の気候は服装を悩ませてくれますが、今回は春夏の正装であるビットコインTシャツ&薄手のジャケットにて、東京入りしました。

会場について準備をしていると、東京支部の倍賞さんと高木さんがサポートとしてやってきましたが、倍賞さんが「ニヤニヤ」しながら私に近づいてくるので、「何かな~?」っと考えていると「代表!おめでとうございます!」っと[su_highlight background=”#f3ff99″]暗号通貨技能検定(初級編)第101回目Tシャツ[/su_highlight]をプレゼントしていただきました。

もらった瞬間、デザインが大阪人の私のツボに入り大笑いしてしまいましたが、東京支部の皆さんからの温かい気持ちを受け取ったようで、少ししたらホッコリした気持ちになりました。

東京支部の皆様、素敵なプレゼントをありがとうございます。

令和元年最初の初級講座

講座は毎回、全力で仮想通貨(暗号資産)システムの本質をお伝えし、受講生の皆さんと共に学びを深めて行くのですが、やはり令和元年最初の初級講座という事もあり、いつも以上にやる気がみなぎっていました。

「はいっ!みなさん、こんにちは!」

いつもの掛け声からスタートしました。

その後は、私の自己紹介を終え、ウォーミングアップの為に最近取り入れた、「隣通しでのご挨拶タイム」を経て、仮想通貨関連の関連サイトの紹介を行い、前半の講義に入りました。

すると、最初の講義資料、、、なんと文字がずれているではありませんか!
久々に一瞬焦りを抱いてしまいました。
原因はGoogleのプレゼン資料の仕様変更が原因だと直ぐにわかりました。

暗号通貨アドバイザーになりきる受講生

暗号通貨技能検定は、一般的な先生が講義を行い、それを一方的に聞くというスタイルではありません。通常の講義よりも質問の投げかけも多く、時には受講生にちょっとした小芝居をお願いしたりもします。

また、講座の中では、学んだことをどのくらい理解しているかを確認するため、ロールプレイングの時間も設けています。受講生の皆さんには、暗号通貨アドバイザーになりきってもらい、2人1組で下記の様なQ&Aを行います。

  • 〇〇さん、ビットコインって危ないのですか?
  • 〇〇さん、プロトコルって、どういう事ですか?
  • 〇〇さん、仮想通貨って、そもそも何が凄いのですか!?

いかがでしょうか?改めてこの記事を読まれている皆さんが、突然これらの質問を受けたらどの様に答えられるっでしょうか?

今回の受講生の皆さんも、インプットとアウトプットを同日に行う事により、しっかりと経験値を高められていました。

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初級講座では、[su_highlight background=”#f3ff99″]仮想通貨の本質をしっかりと学びます[/su_highlight]ので、講座が終わった最後には、例え話を用いて分かりやすく回答できるスキルを身に着けられます。

もちろん、最初は、上手く説明できないケースも見受けられますが、再受講(無料)を重ねることにより、確実にスキルアップが望めるのが、初級講座です。

最後の最後まで投資案件を進められると思っていました

時々伺うこの言葉ですが、久しぶりに直接伺うことが出来ました(笑)

2017年~2018年にかけては、詐欺まがいの投資案件を進めるセミナーが数多く存在してしまっていたので、仮想通貨に関する講座やセミナーであれば、少なからずこの様な気持ちを抱かれながら参加されると思います。

しかしながら、そう思われた方がいたとしても、終わってみればいらぬ気苦労だったことを実感し、笑い話になってしまうのが当講座です。

上記の様な話をきっかけに、様々な話題が持ち上がり、あっという間の懇親会でした。

では、いつものように「はい、乾杯!」です。

暗号通貨技能検定(初級編第101回)at 東京都 懇親会もたくさんお話ししました。 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA

 

感想文

今回も、素晴らしい感想文を頂戴しました。
一読いただければ幸いです。

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受講生の皆さんから感想文をいただきました。
一読いただければ幸いです。

また、実際に暗号通貨技能検定を受講された方々が、率直な感想を記事やブログとしてアップされていました。賛否両論あり、大変ありがたい内容でしたので、そちらもお読みいただけたら幸いです。

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暗号通貨技能検定は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

もちろん、講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

暗号通貨技能検定は、日々の生活や仕事はもちろん、新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、[su_highlight background=”#f3ff99″]しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解[/su_highlight]を深めていただけたら幸いです。

代表理事 山下健一

JCCA「8つの約束」

暗号通貨技能検定とは、下記の8つの「知りたい!なりたい!」を重要な項目と捉え、2015年6月からスタートした、日本で最も歴史あるブロックチェーン講座です。

日々の生活や仕事で生かせる8つの項目を、実践的な理解も含め学ぶことが出来ます。

  1. キャッシュレス化の波に乗り遅れたくない
  2. ブロックチェーンの活用事例を知りたい
  3. フィンテックの可能性を知りたい
  4. 第四次産業革命を理解したい
  5. AIに仕事が奪われる時代が来るのか知りたい
  6. 会社で一目置かれる存在になりたい
  7. 周りからの質問に分かりやすく答えてあげたい
  8. ブロックチェーンでどのような未来が創造されるのか知りたい

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