エイベックス、ブロックチェーン技術をメインに扱う子会社を設立

皆さま、ゴールデンウィークが明けてしばらく経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。私たちの日常は他所に、相も変わらずブロックチェーンの勢いは留まるところを知りません。

この度、エンターテイメント業界で数々の業績を残しているエイベックス社が、新たな子会社を設立することを公表しました。

その子会社の事業内容はなんと「ブロックチェーン」がメインなのです。今回はこちらのニュース記事を取り上げていこうと思います。

資本金1億円。ブロックチェーン関連子会社の設立。

エイベックスは5月9日、クラウドやブロックチェーン技術を用いたコンテンツやシステムを企画・開発する100%子会社「エイベックス・テクノロジーズ」(資本金1億円)を14日に設立すると発表した。

引用:IT media NEWS
エイベックスが技術子会社 クラウドやブロックチェーンでIP創出(2019/5/9)

この度、子会社として設立される「エイベックス・テクノロジーズ」は、ブロックチェーンやクラウドシステムがメインの会社です。

実はエイベックスは、過去にもフィンテック企業に参入するために「エンタメコイン」という子会社にて仮想通貨(暗号資産)交換業の開始を検討していた時期もあり、この業界には積極的な姿勢をみせているのです。

今回も[su_highlight background=”#f3ff99″]資本金1億円での設立[/su_highlight]を行なっている点からも、その強気な姿勢は読み取れるのでしょうか。

エンタメ×ブロックチェーン。目指す未来とは

blank

音楽ストリーミングサービスの成長やVTuberの台頭といった時代の流れの中、「テクノロジーの進化に伴う新たなIP(知的財産権)が必要」と判断。新会社では、クラウドやブロックチェーンを使ったゲーム、映像、音楽、VRコンテンツの企画・開発・制作・販売などを行う。

引用:IT media NEWS
エイベックスが技術子会社 クラウドやブロックチェーンでIP創出(2019/5/9)

エイベックス・テクノロジーズの主な目的は、自社サービスの強化にあると窺えます。

事実、ここ数年Youtuberという存在が世を賑わしていますが、今後はVtuberという存在も目を離せなくなるなど、エンターテインメント業界の時代の流れも他業界に劣らず非常に速いのです。

また あまり知られていませんが、今日ではブロックチェーン技術を用いて、プレイヤーが資産運用を行ないながらプレイできる不正のできないブロックチェーンゲームというものも注目されています

つまりエイベックス社は冷静に未来を見つめ、[su_highlight background=”#f3ff99″]エンターテインメント業界で生き残っていくためには、ブロックチェーン技術の導入は避けられない[/su_highlight]と判断したのです。

エンターテインメント業界の最先端をいくエイベックス社が注目し続けるブロックチェーン技術。この勢いは留まるところを知りません。

もっとこの技術の素晴らしさについて知りたいと思った方は、当協会のサービスである暗号通貨技能検定(初級編)を受講されてみてはいかがでしょうか?

ブロックチェーンや仮想通貨(暗号通貨)の本質を、どこよりも分かりやすく伝えている講座です。

ブロックチェーンの本質も学ぶことが出来る、暗号通貨技能検定(初級編)とは!?
↓↓↓
blank

Scroll to Top