暗号通貨技能検定(初級編)第100回記念講座 at 沖縄県

「暗号通貨技能検定(初級編)第100回記念講座」を沖縄県で開催

4/27土曜日
沖縄県那覇市にある男女共同参画センターにて初級講座を行いました。

2015年6月13日に大阪で第1回目の初級講座を開催して以来、今回が記念すべき第100回目です。大阪から山下代表理事も沖縄入りしました。

新規受講者2名、サポートスタッフ・再受講7名、合計9名でした。

講座スタート

山下代表の登壇

前半は山下代表が登壇しました。
いつもに増して声の張りを感じ、より受講生を引っ張る力強さで講義が進んでいきます。


そして前半が始まり20分ほど経過したところ

「ドン」

とドアが開きます。

 

現れたのは、公認アドバイザーの比嘉さんでした。

比嘉さんは、得意先のウォーキング大会に参加し、そのまま初級講座にいらっしゃったとのこと。

そのウォーキング大会の距離ですが、

なんと65Km!

 

65Km!

 

前日夜10時から走り始め、そのまま初級講座会場にいらっしゃいました。

その心に感動しました!
今後そのような方は二度と現れないのではないでしょうか。

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砂川インストラクターの登壇

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講座の後半に登壇したのは砂川インストラクターでした。

いつもと勝手が違う後半からの登壇に少し緊張気味でしたが、次第に普段通りの姿に近づき受講生一人一人との対話を心がけることを意識した講座が開かれました。

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ロールプレイングでは、始めのうちは全体的に静かな雰囲気でのスタートでしたが次第に自然な笑顔や笑いが生まれ、後半部分は普段通りの活気が生まれる受講生の方々の声が響き渡りました。

「きちんと説明するのって難しいねぇ~」

ひとつ大きな経験を積まれたことと思います。

暗号通貨技能検定100回記念 平成~令和への意気込み

最後の挨拶での砂川インストラクター

「本来なら100回目の節目の講座は沖縄ではなく東京・大阪という都市部で行うものだと思っていました」

これに対し「沖縄で迎えることに何の抵抗もなくむしろ自然な形だと考えていました」と山下代表。

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懇親会では沖縄支部から山下代表へサプライズの花束贈呈。

ビットコインは2009年1月3日の運用開始から今日までブロックチェーンという技術をもとに全ての記録が繋がっています。
クリプトコイン協会も2014年7月11日から今日にいたるまでのご縁で成り立っていると実感しております。

山下代表はテキスト作成から合格証の送付まで2年以上ひとりで行っていたその当時、100回目の記念講座を沖縄で行うことを想像できたのでしょうか。

全てはご縁、改めて関係皆様方に感謝申し上げます。

令和の時代を迎えて協会も新たな取り組みを皆様に発表する日が近づいております。
ご期待くださるとともに、時代に左右されない本質をこれからも皆様にお届けできるよう、今後ともご縁を頂けますことに嬉しく感じています。

日本クリプトコイン協会 本部

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暗号通貨技能検定は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

もちろん、講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

暗号通貨技能検定は、日々の生活や仕事はもちろん、新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、[su_highlight background=”#f3ff99″]しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解[/su_highlight]を深めていただけたら幸いです。

代表理事 山下健一

JCCA「8つの約束」

暗号通貨技能検定とは、下記の8つの「知りたい!なりたい!」を重要な項目と捉え、2015年6月からスタートした、日本で最も歴史あるブロックチェーン講座です。

日々の生活や仕事で生かせる8つの項目を、実践的な理解も含め学ぶことが出来ます。

  1. キャッシュレス化の波に乗り遅れたくない
  2. ブロックチェーンの活用事例を知りたい
  3. フィンテックの可能性を知りたい
  4. 第四次産業革命を理解したい
  5. AIに仕事が奪われる時代が来るのか知りたい
  6. 会社で一目置かれる存在になりたい
  7. 周りからの質問に分かりやすく答えてあげたい
  8. ブロックチェーンでどのような未来が創造されるのか知りたい

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