BinanceCoin(BNB)が過去最高値を狙う

相場の確率は1/2

仮想通貨(暗号資産)の相場に活気が戻ってきています。しかし、このままポジティブな予想通りに相場が上昇し続けるのでしょうか?
今回は、ビットコインの相場について、短く分かりやすく、予想をお伝えします。また、見落とされがちなもう一つのコインについても、注目してみたいと思います。

ビットコインの相場予想

4月1日、新年度早々に、ビットコインのチャートが大きく上昇しました。
新年度を祝う「お祝い相場」のような勢いであり、業界もこのニュースで活気が戻りました。

丁度、この5日前にFacebookの初級講座受講者限定グループでは、この様な発信を行いました。

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ここ最近のビットコイン相場に対する投資家や関係者の発言は、ポジティブな意見が多いように感じます。
ひと昔であれば、その発言で相場は大きく動く事もありましたが、ここ最近では、その様な状況はまれであり、相場予想の発言ではなく事実に対して相場が反応する割合が増えたことは、良質であると考えます。

相場は、[su_highlight background=”#f3ff99″]集団心理の塊ですから、著名人の発言に踊らされず、自身のルールにのっとり、トライアンドエラーを繰り返すことが、結果として得たい結果への近道[/su_highlight]だと考えます。

例えば、楽観視できないテクニカルな予測としては、月足でチャートを見るとよくわかります。

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ご覧のようにチャートの先(右側)には厚い赤い雲が見えます。これは「一目均衡表」と言い、日本人が考えた世界的にも有名なテクニカルです。タイミングとしては、9月ごろに差し掛かり、この雲を勢いよく上に突き抜ければ、上昇相場確定という見方が出来ると考えます。

しかしながら、相場の確率は1/2ですから、結果論ばかりの発言に惑わされることなく、自身のルールを構築し、それにのっとり、精神的に無理のないトレーディングが重要です。

BNBは未知の領域へ

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ビットコインおよびアルトコインの今後の相場に注目が集まる中、実は1つ、[su_highlight background=”#f3ff99″]過去最高値(対USD)を突破するかもしれないコイン[/su_highlight]が存在します。それがBNBです。

BNBは香港に拠点を置くバイナンス社が発行しているコイン(バイナンスコイン)であり、バイナンス社の株式の様な位置づけとも考えられるコインです。
また、2019年第1四半期(1ー3月)の利益は、前四半期から66%増の7800万ドル(約87億円)だと、The Blocksが報じています。

今後、数カ月以内に過去最高値を超えてきたとき、それはブレイクスルーとなり未知の領域へと入りますが、そうなることをどの様に予想しトレーディングしていくのかが最も重要ですので、一喜一憂することなく、トレーディングしたいものですね。

まとめ

バイナンスは前日、BitcoinSVの上場廃止を決定し、それに伴い老舗取引所のKurakenも上場廃止を決定するなど、仮想通貨業界への影響力は大きいと推測されます。

バイナンスは子供達への寄付活動にも力を入れている取引所でもあるので、今後の慈善事業活動にも注目していきたいと思います。

そして、そのきっかけを創った大本は、やはりビットコインです。

ビットコインを始め、仮想通貨システムが、仮想通貨のプロジェクトが、そして各コインやトークンが、本来のビジョン(世界を平等にする)為に使われることを、強く願っています。

代表理事 山下健一

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