ブロックチェーン。気になる企業の活用事例

未だ注目され続けるブロックチェーン。

今回は、実際に導入された企業の活用事例をもとに、様々な観点からブロックチェーンの魅力を深堀していきたいと思います。

コスト削減と圧倒的な効率化

Blockchain technology concept with icons.Vector illustration.

UBS銀行は去年12月、バークレイズ銀行、クレディスイス、KBC銀行、スイス証券取引所、トムソンロイターズなどと組んでイーサリアムを使ったブロックチェーン関連のプラットフォームを推進すると発表。

引用元:COINTELEGRAPH
ブロックチェーンの普及は「必然」UBSトップが見解示す (2018/6/19)

まず、スイスの大手銀行UBSグループの事例について見ていきましょう。

UBS銀行は他企業とも提携してイーサリアムベースのプラットフォームを設立するようです。

このプラットフォームの最も大きな目的としては、[su_highlight background=”#f3ff99″]作業効率化による人件費やその他諸々経費の削減。粗利益が下がることによる損益対策[/su_highlight]にあるそうです。

UBSグループのセルジオ・エルモッティCEOは、「ブロックチェーンの普及は長期的に見てほとんど『必然』であり『間違いなく絶好の機会』」であるとインタビューで述べています。

不正不可能な投票システムの導入

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株式会社パイプドビッツは8月29日、ブロックチェーン技術とマイナンバーカードを活用する同社開発のネット投票システムの実証実験が成功したことを発表した。これは、茨城県つくば市が主催する「つくばSociety 5.0社会実装トライアル支援事業」の最終審査の選考投票として実施されたもの。パイプドビッツによると、ネット投票で課題とされる投票の正当性、秘密投票、非改ざん性が、ブロックチェーン技術を活用した今回の投票によって実証したと報告している。

引用元:仮想通貨Watch
つくば市のネット投票実証実験が成功、パイプドビッツが構築した投票システム (2018/8/30)

続いては国内での導入事例です。

茨城県つくば市ではネット投票システムの不正を防ぐために、ブロックチェーン技術とマイナンバーカードを併用した新規システムの実験実証を行いました。

この技術が今以上に進歩することで、[su_highlight background=”#f3ff99″]選挙がネット投票でできる時代も遠くないかもしれません[/su_highlight]。

こちらのシステムに関しては作業の効率化はさることながら、ブロックチェーンの特徴である不正ができない・台帳で管理されるというセキュリティ強化の面においても有効活用しています。

まとめ

このようにブロックチェーン技術には様々な使い道があります。

もちろん仮想通貨(暗号資産)においてもブロックチェーン技術は利用されていますし、今回の事例以外にも様々な活用がされています。

また、当協会のサービスである暗号通貨技能検定初級編にて、[su_highlight background=”#f3ff99″]ブロックチェーンの素晴らしさをより体系的に分かりやすく学ぶことができます[/su_highlight]。

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