Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System

What is Bitcoin?

Bitcoin&Blockchain

ビットコインと聞くと「投資対象で怪しい!」というイメージを持ちやすい様ですが、ブロックチェーンと聞くと「最先端技術で過ごそう!」という、相反する感想をよく耳にします。

そもそも「ビットコイン」という名称はコインの名称ではありません。
では、何の名称かというと「ビットコインというシステムの名称」であるという説明が正解となります。

例えるならば、インターネットというのはシステムの名称です。
これと同様に、ビットコインというのはシステムの名称だという事です。

サトシ・ナカモト論文

ビットコインの生みの親であるサトシ・ナカモトが書いた論文の題名には『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』と書かれていることが分かります。

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よって、ビットコインシステムの中で使われている一つの技術がブロックチェーンであり、[su_highlight background=”#f3ff99″]ビットコインとブロックチェーンは相反するものではない[/su_highlight]という事が分かります。

ちなみに、ビットコインの論文の中には『ブロックチェーン』という単語は一度も登場しません。

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今、このブロックチェーン技術を活用し「国としての生き残り」をかけて動き、世界から注目されている国があります。

それが、北ヨーロッパの共和制国家である「エストニア」です。

エストニアはデジタル社会における国境の概念を変える

世界で最も企業が盛んな国として紹介されたのがエストニアです。

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エストニアの新興企業を調査・支援するスタートアップ・エストニアによると、同国には約550社のスタートアップ企業がある。これらの企業への投資額は2018年に約3億2800万ユーロ(約410億円)と、5年前の10倍に拡大した。その9割が海外からだ。

引用元:エストニア 起業の花咲く 日本経済新聞(2019/04/03)

ビットコインの事について知らべていると、よく耳にする言葉に「非中央集権」「非中央集中型」という言葉があります。

これは、地球規模で考えると[su_highlight background=”#f3ff99″]「どの国にも属さず、しかしどの国も愛す!」[/su_highlight]という事に置き換えられるかもしれません。

少し、飛躍した言い方かもしれませんが、世界のブロックチェーンスタートアップに関わっている人々は、この様な意識の元で世界を一つにしようと考えているように感じます。

ビットコインやブロックチェーンは、デジタルなものであるという角度から見られがちですが、そこに秘められた思想や概念はアナログ的です。

どの時代でも「デジタルシステムを創造しているのはアナログな人間である」という事は忘れたくないものですね。

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