暗号通貨技能検定(初級編)第99回 at 東京都

暗号通貨技能検定(初級編)を東京都で開催

先日は、東京都内にて初級講座を開催いたしました。

当日、大阪から東京に入ったのですが、雨も降っていたせいか、、、寒い!
妻が「コート持って行った方がいいと思うよ」と言ってくれたおかげで助かりました。

今回の東京講座は、サポートスタッフが5名おられたので、いつも以上にスムーズな講座となりました。

今回は2台のカメラを用い講座風景を撮影しました。この様に、定期的に撮影し自分自身で講座を観返すことにより、より良くするポイントが見えてきます。

講座が始まってみると、前回の東京講座よりも静かな方が多いといった印象でした。そのような状況ですと、[su_highlight background=”#f3ff99″]私の大阪人の血が騒ぎます[/su_highlight]。

「どうやって、皆さんの笑顔を引き出そうかな!?」

講座が進み笑顔あふれる

初級講座は参加型ですので、私が一人で講義し続けるわけではありません。

隣同士で「なぜ、暗号通貨技能検定に参加しようと思ったのか?」など、自己紹介も交えてお話しする機会があります。

私から、受講生の皆さんへ質問をする機会もかなり多く、そうすることにより、[su_highlight background=”#f3ff99″]声を出して発言する事が脳の短期記憶に入り、長期記憶へと移行[/su_highlight]していきます。

ロールプレイングは必須です。これは、仕事においても私生活においても、とても重要なポイントになります。

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「理解している」という状態は、学んだ事を誰かに説明し、その誰かが「なるほど!分かりました!」と言ってもらえる状態であり、結果、初めて理解しているという状態になります。

ロールプレイングは、自分自身が理解しているかを知ることが出来る、とても重要なセッションになります。プロポーズも同じですね。自分自身の想いを相手の心に届けるため、きっと何度も何度も、相手の喜ぶ表情をイメージし、プロポーズの練習をされていることと思います。

今回の講座も、受講生みなさんの真っすぐな「学びたい、理解したい、伝えたい」という想いのおかげで、素晴らしい講座となりました。

ありがとうございました。

笑顔と興味が飛び交う懇親会

懇親会は、いつも以上に盛り上がりました。

講座では、受講生が質問できる時間は非常に限られているため、懇親会では様々な質問が飛び交い、参加された皆さんで意見交換も行います。

「暗号通貨技能検定講座は、懇親会までが講座ですね!」とよく言っていただける事は、とても嬉しいです。

では、いつものように「はい、乾杯!」です。

暗号通貨技能検定(初級編)第99回後の懇親会。 皆さんと懇親会ならではのお話で、仮想通貨の未来を語り合いました。Spherical Image – RICOH THETA

この後、懇親会が盛り上がりすぎて、日帰りする予定だったのに新幹線を逃してしまい、1泊することになってしまったこと、内緒にしておいてくださいね。

感想文

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受講生の皆さんから感想文をいただきました。
一読いただければ幸いです。

また、実際に暗号通貨技能検定を受講された方々が、率直な感想を記事やブログとしてアップされていました。賛否両論あり、大変ありがたい内容でしたので、そちらもお読みいただけたら幸いです。

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暗号通貨技能検定は、ブロックチェーンに精通した業務を行っているプログラマーやエンジニアの方々からも支持されている検定資格です。なぜなら、難しく分かりにくい技術用語や単語を明確に理解し、「どの様な例え話を用い、他者へ伝えることができるのか!?」を知れる、日本で唯一の検定講座だからです。

もちろん、講座は「お金について」を含め、1から重要な項目を前編後編合わせて3.5時間の中で、しっかりと学ぶことが出来る内容になっていますので、「興味はあるけれど講座についていけるのか、少し心配」という方であっても、安心して受講いただけます。

暗号通貨技能検定は、日々の生活や仕事はもちろん、新たなチャレンジにも役立つ資格であるため、他の受講生の皆様とともに、[su_highlight background=”#f3ff99″]しっかりと仮想通貨システムおよびブロックチェーンの理解[/su_highlight]を深めていただけたら幸いです。

代表理事 山下健一

JCCA「8つの約束」

暗号通貨技能検定とは、下記の8つの「知りたい!なりたい!」を重要な項目と捉え、2015年6月からスタートした、日本で最も歴史あるブロックチェーン講座です。

日々の生活や仕事で生かせる8つの項目を、実践的な理解も含め学ぶことが出来ます。

  1. キャッシュレス化の波に乗り遅れたくない
  2. ブロックチェーンの活用事例を知りたい
  3. フィンテックの可能性を知りたい
  4. 第四次産業革命を理解したい
  5. AIに仕事が奪われる時代が来るのか知りたい
  6. 会社で一目置かれる存在になりたい
  7. 周りからの質問に分かりやすく答えてあげたい
  8. ブロックチェーンでどのような未来が創造されるのか知りたい

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