医療分野と保険分野のICOについて

今年も様々なICOプロジェクトが
リリースされています。

個人的に注目しているのは
医療分野と保険分野です。

医療についてはシンプルに、
カルテがブロックチェーンを
通じて共有されれば、世界のどこで
病気や怪我をしても、過去のカルテを観覧し、
アレルギーなども確認できるので、
早い段階で正確な処置ができます。

そして個人的には、これにAIを加えると、
今から行おうという処置に間違いがないかどうか、
今一度注意しなければならない点がないかどうかを
確認できる様になると考えています。

例えば、、、

世界中に私という人間は一人しかいませんが、
同じ血液型、身長、体重、過去の病歴、等、
ある傾向として枠組みすると、
同じような症例は多く存在します。

そして、それらのデータはブロックチェーン上に
改ざんできない記録としてカルテに保存されます。

このような状況下で、
目の前に早急に処置を施さなければならない
患者がいるとします。

かかりつけの医者ではない先生であれば、
どのような処置が最良なのかを判断するまでに、
様々な検査を行い時間をかけなければなりません。

しかし、ブロックチェーン×AIであれば、
先生が行おうという処置に対して、
処置される患者の過去の履歴をブロックチェーン内の
データを参考にし、更にその患者の症状に類似する人の
データをAIが識別判断、そのシステム内で最良と考えられる
結果を提示できれば、患者の命を救う確率や、
身体的な損傷による不自由な生活の心配などを
軽減できると考えます。

また、このようなデータは、病気や怪我が起こった後に
活用するデータとしてではなく、
事前に過去の症例に対する処置の内容が、
正しかったかどうかを次の患者のために、
事前に世界中の医者が意見を述べ、
その症例と処置に対して、より良い方法を事前に構築し
情報共有できるのではとも考えています。
オーガの様に多数決でインセンティブを発生させても面白そうです。

そしてこれこそが、P2Pがなせる、
改ざんのない完全な情報共有を可能にするわけです。

初級講座ではP2Pの概念を知ることにより
貧富の差がなくなる可能性を秘めている
というお話をしますが、この事を病気や怪我を処置する
お医者さんに置き換えると、世界中の先生が同じ情報を
共有することにより、今まで助けられないと考えられていた
様々な症例であっても、P2Pの概念から構築されるシステムであれば、
多くの人の命を救う事にも繋がると思います。

暗号通貨は学べば学ぶほど、そのような発想が養われ、
その発想によって今まで不可能と考えられていたことが、
次々と可能になっていきます。

そして、みなさんが学べば学ぶをど、その可能性は大きくなり、
想像する未来を引き寄せることが可能となります。

今までは、世界を変える(進化させる)のは
一部の人間の役目の様な時代だったかもしれませんが、
これからの時代、未来を変える大きなきっかけを作るのは
暗号通貨の本質を学び、そしてその学びから生まれる発想の元で
創造されるあなたの想いが世界を変えるのです。

一人は多くの人にために、多くの人は一人のために、
これは保険業界の基本でもある「相互扶助の精神」でもあります。

保険業界に対するブロックチェーンの活用のお話については、
またどこかの機会でお話すると思いますが、
このようにブロックチェーンは様々な分野を革新的に進化させます。

暗号通貨は学べば学ぶほど、学ぶことが増えると言われていて、
上級講座を受講した方々からは特に、その様な声を聞きます。

来月16日は大阪での第四回上級講座です。

上級講座に参加されたことがない方々、再会を楽しみにしています。
また、過去に参加された方も上級講座においても再受講は可能ですので、
初級講座の再受講同様に一度目では気づくことができなかった気づきを
感じに大阪へお越しください。

確か、7割ほどは席が埋まっていたかと思います。

次回の上級講座も、
今までで一番感動と新たな気づきを育める講座になる様、
講師一同、みなさんをお待ちしています。

さて、明後日は沖縄での初級講座です。

初参加の方々に、いつも以上の感動を届けるべく、
想いを込めて熱く参ります!

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