「共存共栄」の時代へ向けて

GW最終日、いかがお過ごしでしょうか。

毎年、GWは妻と一緒に映画三昧の時間を過ごしていたのですが、今年は石垣島へ飛び2泊、内1日は竹富島で過ごし、翌日には波照間島へ向かい1日が経ちました。

一昨年は日帰りで波照間島へ来ましたが、今年はシュノーケリングと夜は星を観たくて2泊することにしました。

波照間島のニシ浜ビーチは日本一美しい海岸と言われています。

そして、念願のニシ浜でのシュノーケリングは素晴らしいひと時となりました。

遠浅の海岸の先は10mほどの深さで、下は真っ白な砂が敷き詰められている状態。

初心者の方でも気軽にシュノーケリングが楽しめると思います。

潜り水面を見上げると、太陽の光が海中で拡散され、光のカーテンのような光景を創り出します。

昨晩は曇り、星は見られませんでしたが、今夜の天気予報は『晴』です。

私は星を見るのが好きで、そのために富士山の頂上へ登ってしまったやんちゃ坊主です。

前回、波照間に来た際、ツアーの運転手さんがこんなことを言っていました。

宿泊で波照間へきたお客さんが星空ツアーに出かけた際、案内の方からは「今夜は晴ですよ!」っと聞いていたので、心躍らせ出かけたのですが、空を見上げて案内の方に「曇っているじゃないですか!」と一言、すると案内人の方はこういったそうです

「あれは天野川ですよ」

神様にお祈りしておきます。今夜も晴れますようにと、、、

さて、暗号通貨の世界でも星の数とまではいきませんが、より多くの方々がビットコインや仮想通貨というキーワードに関心を持ち始めている様です。

今回宿泊した『はこな旅館』のご主人からも、このメルマガを書いている際に、何のお仕事をされているのかと聞かれ「仮想通貨の検定事業です」と答えたところ、聞いたことはある様でした。

波照間島でも先のキーワードを聞いたことがある方は増えているようです。

一昨年前には無い状況が創り出されている現在、今後もこの状況は加速度的に広がっていきますから、ぜひ皆さんも、国内海外問わず、気軽に旅先で知り合った方へ「ビットコインって知っていますか?ビットコインって何だと思いますか?」と聞いてみてはいかがでしょうか?

っで、ここでポイントなのですが「ビットコインって知っていますか?」と「ビットコインって聞いたことありますか?」というこの2つの質問ですが、似て非なるものです。

知っているというのは、なぜ考案されたのか、その仕組みは、どの様に未来を創造していくのか、その様な事を明確にお話しできる状態であることを「知っている」と言います。

聞いたことがあるというのは、ニュースやテレビ番組でキーワードが耳に入ってきただけの状態です。流れてきた音楽を聴いて「これ聞いたことがある」というのと同じですね。

その様な中、日本でも「知ってます。学んでいます。」と明確に答えられる方が増えてきています。それは、暗号通貨技能検定を受講された皆さんはもちろんですしシステムエンジニアやプログラマーの方も「知ってます。学んでいます。」と答えられる方は多いのですが、研究者や教授と言われる方々の間では『儲かる仮想通貨』という枠組みから『世界をより良くするブロックチェーン』という、地球という枠組みをも超えうる可能性を秘めたキーワードとして知られるようになってきたのだと感じます。

インターネットを通じて、中央に存在する機関を通さず、直接必要な情報をやり取りできるということを可能にしたブロックチェーン。

この革命的なシステムは、目に見える国境は存在し続けたとしても、心の中の国境を無くす可能性を十分に秘めていると考えますし、暗号通貨を学べば学ぶほど、その可能性の核心部分が深まることを感じます。

皆さんも同じように、そう感じられている方も多いのではないでしょうか。

今ある社会構造のほとんどは中央集権化されています。しかし、ブロックチェーンはその状況を非中央集権化へとアップグレードさせていきます。中央集権化を壊し非中央集権化するのではなく、現在の中央集権化を認め、その上でより良い状況を創造していくことが非中央集権化の世界を創造していくという事です。

これからの時代は確実に、皆さんが関わっている仕事、システム、生活、それらにブロックチェーンやその概念を受け継いだシステムが、時代を創り上げていきます。

しかしながら、大切なことは、それを創造する主となる存在は「人間である」という事です。

人間のモラルが確かなモノ(者)であれば、ブロックチェーンというシステム自体も必要の無い生活を送ることが出来ますが、欲という知識を持つ人間においては、中央集権的存在が必要でした。

この先、ブロックチェーンの概念が世の中に浸透していけば、私たちの祖先が創造していた『共存共栄』の時代を現代の形として育める事は確かです。

そして、それを可能にするのは、学びを深めブロックチェーンの概念を伝えられる皆さんの存在が必要であることも確かです。

初級講座の再受講、そして上級講座での皆さんとの再会を楽しみにしています。

それでは、GW最後の日を素敵にエンジョイしてくださいね。

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