Beyond Blocksレポート

現在、暗号通貨全体の相場が下落しています。

もちろん、BINANCE(世界最大の取引所)が発行している
BNBのように、着実に価格を上げているコインもあります。

ネットのニュースでは、仮想通貨全体の取引量の減少に伴い、
価格的にはネガティブな記事も多く見受けられますが、
全体的な印象は、

「暗号通貨のシステムの可能性に焦点が合っている」

という記事が見受けられるようになりました。

また、暗号通貨の可能性を肌で感じることができる大規模
カンファレンスが日本国内でも開催される機会が多くなって
いることも喜ばしいことだと感じます。

先日、4月4,5日に東京にて開催された『Beyond Blocks』
においても800名ほどの来場者がおられたと思います。

しかし、参加して気になったのは、
来場者の約7~8割が外国人だったということです。

日本での開催にもかかわらず、この様な状況であったことは、
ビジネスにおける収益観点からすると、
この業界が世界主導で進んでいることに危機感も感じました。

Beyond Blocksのサイトはこちら
↓↓↓↓↓
https://beyondblocks.com/japanese/

COINPOSTレポート
↓↓↓↓↓
http://coinpost.jp/?p=20442
http://coinpost.jp/?p=20810

先にもお話ししたように、現在は暗号通貨の取引量は減少し、
相場も調整状態に入っていると考えられます。

調整状態とは、

“次の上昇相場に向けての準備時期

”のようなものだと捉えてて頂いてもよろしいかと思います。

昨年は、暗号通貨全体の相場が上がり始めたことから、
各取引所はこぞってテレビCMを打ち出しましたが、
大相場が終わり、価格が下落し、調整に入っている今、
テレビCMはほとんど見ることがなくなりました。

もちろん、コインチェックの事件があり、
各社金融庁の目を気にしている可能性もあります。

しかし、取引所としての許可が下りているならば、
このような状況だからこそ、十分な利益を確保している取引所は、
消費者への還元や昨年以上にCMを打つことが、
この業界をより活性化させることに繋がるのだと考えます。

では、取引所ではなく、
私たちが今できることは何でしょうか?

それが「準備」です。

2013年4月から7月までの下落
2013年12月から2015年1月までの下落
2015年2月から定期的に起きた上昇と下落

私が経験したこれらの下落ですが、
これらが起きる前(相場が上昇しだした際)に
共通して起きていたのが、口座開設の急増です。

そして、それに伴い増えたのが

「申し込みができない」
「承認が下りない」
「質問の回答がない」

という取引所に対する申込者からのクレームです。

これは全て、相場が調整機関であった際に口座を
開設していれば起きることがなかったと考えられる
状況であり、じつはこの状況は投資観点からすると
大きな損失にも繋がっていると考えられます。

チャンスを逃しているという事です。

よって、同じことを繰り返さないよう、
現在の相場(大相場終了後の下落および調整機関)
だからこそ、次の大相場に向けて、
そのような状況になってから慌てないよう、
周りの方々へ暗号通貨の本質と可能性を伝えながら

「今だからこそ口座を開設しておく準備が大切なんですよ!」

と伝えることは、重要な観点の一つだと考えます。

昨年のGWごろから暗号通貨の価格が全体的に上がってきた際に
問題になった

「申し込み者が殺到し口座開設に一ヶ月以上かかった!」
「投資のタイミングを逃した!」
「口座は開設していたけれど使い方がわからず取引所へ
 質問しても返答がない!」

こんなことが、現状の状況だと次の上げ相場の際に、
また同じような事が起きると容易に予測できます。

また、海外取引所であればKYC(顧客確認)が昨年よりも
厳しくなっているので、日本の取引所以上に時間がかかります。

これも、先と同様に損失に繋がると考えられます。

KYCの提出物でベストなのはパスポートの提出です。
なのに、パスポートを持っていない、期限が切れている、
という日本人の方々は案外と多い様です。

パスポートは申請から受理までに約1週間かかります。

「相場が上昇して
いる!海外口座も開設しよう!」

っと考えてからでは、最低でも1週間後になるという事です。
そこからKYCの許可に数カ月かかる可能性があります。

今の時期だからこそ提案できることや、
じっくりと時間をかけて主催できることがあります。

各支部・各個人での勉強会や意見交換会の開催なども、
そのうちの一つだと思います。

・暗号通貨関連映画上映会
・暗号通貨関連読書会
・各種アプリの使い方シェア会
・ICO情報交換会
・お勧めウェブページのシェア会
・お勧めツイッターフォロワーのシェア会

等々、お茶会や懇親会と合わせて主催することも可能です。

まずは、準備を怠ることなく、最低限必要な知識を学び、
実際に登録や送金作業を経験し、今のうちから「できました!
〇〇さんありがとうございます!」という経験者が増えることは、
とても大切なことかもしれませんね。

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