http://jp.techcrunch.com/2017/06/02/20170601brave-ico-35-million-30-seconds-brendan-eich/

Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達――テック界に広がるICOの可能性
参考元:TechCrunch Japan

暗号通貨の売却を通じて資金を調達するイニシャル・コイン・オファリング(ICO)に関しては、さまざまなニュースを目にするが、昨日の出来事ほど衝撃的なものはなかった。Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、ICOで3500万ドルを調達したの …

 君にも暗号通貨が作れる!? ビットコイン、イーサリアムが握る新しい経済観
参考元:WirelessWire News

先日「ビットコインが暴落した!」と大騒ぎしていたので慌てて見に行くと、むしろ筆者のビットコインは倍以上に価値が上がっていておどろきました。「暴落した」と騒いでいたのは、35万円まで上がったビットコインが24万円くらいまで下がったことだったのです。しかし一年前は約6万円 …

そのプロジェクトにブロックチェーンは必要か?
参考元:Yahoo!ニュース 個人

ブロックチェーンがビットコインなどの暗号通貨の基盤として(少なくとも今のところは)有効に機能しているのは確かですが、暗号通貨以外の領域ではこれといった応用が今のところ見られません。 “If all you have is a hammer, everything looks like a nail”(「金槌しか持ってい …

デジタルバンク・プロジェクト、ポリビウスのICOクラウドファンディングが2017年5月31日に始まる
参考元:高知新聞

5月31日から5週間、世界中の投資家は暗号通貨でポリビウスの出資トークンを購入することができます。このトークンは、銀行の年間利益の分配を保証するスマートコントラクトの形を取ります。 プロジェクトの中心をなすのは、ブロックチェーンや特殊な人工知能のような技術を …

リミックス、株主にビットコイン配布 400万円相当、口座開設促す
参考元:日本経済新聞

東証マザーズ上場のリミックスポイント(3825)は2日、株主に対して総額400万円相当の仮想通貨「ビットコイン」を8月31日に配布すると発表した。配布の対象となるのは3月31日時点の株主で、子会社のビットポイントジャパンに総合口座を開設している株主。100株(1単元) …

ビットコイン熱、ますます激化-機関投資家も唯一の米信託に殺到
参考元:ブルームバーグ

ARKインベストメント・マネジメントのキャシー・ウッド最高投資責任者(CIO)は「GBTCのビットコインに対するプレミアムが極端になり過ぎたため、われわれは2015年以来、初めて一部を売却し利益を確定した」とした上で、「GBTCには希少価値がある。われわれを含む機関投資 …

 

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Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達?

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「Mozilla前CEOが設立したBraveが30秒で3500万ドル調達?」

今日は、なぜだか『ICO』の記事が重なっていましたので、
ICOを取り上げてみます。

 ICOとはイニシャル・コイン・オファリングの略で、
株式で言うところのIPOと同じであると考えてもよろしいかと思います。

しかしながら、IPOと決定的に違うのは「速さ!」です。

証券会社で株取引をしている方は、
一度は登録メールアドレスにIPOの宣伝が届いていた事と思われます。

上場前の企業の株式を一部先行して入手できる仕組みで、抽選方式です。
お金があればだれでも買えるという事にはなりません。
また、申し込みも難しくありません。

しかしながら、仮想通貨業界におけるプロジェクトのICOは、
申し込みは先着順であり、申し込み方法も英語が苦手な日本人の方々には敷居が高いと思われます。

今回、記事にもありますが、Mozilla前CEOのBrendan Eichが立ち上げたブラウザ開発企業Braveが、
ICOで3500万ドルを調達しました。

 ICOは企業側にとってもメリットがあります。IPOの場合は、
必ず証券会社に提出する山ほどの資料と審査がありますが、
ICOにはそれはありません。ICOを行いたい企業が、
独自にホームページやPVを作成し、ホワイトペーパーと呼ばれる
事業計画書なるものを公開するだけです。 

その上で、ICOに参加したい方々は、それらを確認し、
申し込み日時が来たら、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨を、
事前に皆さんが開設していた案件のアカウント内の各仮想通貨の
受取アドレスへコインを送金するだけです。

人気があるICOは一瞬で終わります。先に取り上げた案件は、
たった30秒でフィニッシュでした。

 現在、注目されているICOの内の一つであるContributionはこちら
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 ICOへの参加は、IPOへの参加同様、公開前に購入できたからと言って、
公開後に必ず価値が上がるわけではありませんし、
そのプロジェクトが必ずうまくいくかどうかも分かりません。

 ICOへ参加する場合は、メリットだけでなく、
そういったリスクも納得した上での参加を強くお勧めします。

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