ビットコインが先物市場に!?

先週の土曜日、協会の3周年シンポジュウムが開催されました。

当日に向け、数か月前から福岡支部の皆様一同、

素晴らしいサポートの結果、100名近い方々に来場いただきました。

内容は、協会らしい暗号通貨の可能性を感じて頂ける

内容になったと想います。

司会の三浦さんからは、当日の流れをまとめて頂き

的確な進行をしていただきました。

福岡支部の藤澤さんは、その人脈から

素晴らしい方々の来場を実現させてくださいました。

一人目の株式会社ハウインターナショナルの正田社長は、

私と同年代の45歳。

お話しされた内容には、来場者の皆さん全員が

ワクワクされたのではないでしょうか。

また、正田社長のお話しした内容は、

技術的な事や事業の構想は別として、そこに至る想いと価値観は、

聞いている私が「なんだか、私が初級講座で話している内容に

近い事を話されている!」っと感じてしまうほど、似ていました。

そして、そう想っていたのは私だけではなかったようです。

正田社長のお話が終わり休憩時間に入った際、

多くの会員の皆さんから「正田社長のお話は山下代表が

話されている内容にとても似ていました」と言われたとの事を、

私に話してくれました。

実は、正田社長に登壇のお願いをしにスタッフの方が

会社へ訪問させていただいた際、私が常日頃から

「ブロックチェーンは愛そのものだ」と話していることを

伝えたところ、正田社長は「その方は本質を分かっていらっしゃる!」

と話されたようです。そして、その言葉を聞いてスタッフは

「間違いなくシンポジュウムは成功だ!」と確信したようです。

漆山先生の登壇は、税務処理の件をぶちゃけトークをして頂けたので

嬉しかったですね。

そして、私は「ビットコインが私に教えてくれたこと」と題して、

お話しいたしました。

今回の私の内容は、今後、講演会などでお話しできるようにと、

お金の特性、人々の繋がり、ビットコインの本質について

組み立ててお話ししました。次回は、5日に沖縄の倫理法人会主催の

モーニングセミナーにて、講和と言う形で同内容を

お話しさせていただくことになりました。

暗号通貨の事をほとんど理解していない方々に対してお話しした結果、

どの様な感想が得られるのか、今からとても楽しみです。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

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CMEグループ(シカゴの先物市場)に続いて、

ナスダックが2018年6月に、先物市場を提供するとの

発表がありました。

シカゴは12月中、ナスダックは来年の6月からであるという事で、

償還期間は半年の商品である可能性が伺えます。

半年後に大きな売りが入るという事です。

先物市場にBitcoinが加わることにより、

Bitcoinに対する興味は既存の投資家の心を揺さぶることでしょう。

それに伴い注目度も上がりますので、

Bitcoinの価値も上昇傾向にあります。

しかしながら、この様なニュースの裏には、

何故、Bitcoinが先物商品になったのかと言う理由があります。

そこには、相場の売買による利益追求以外の、

Bitcoinシステムが創造する未来にも関心を寄せている人が

少なからずいるという事です。

日本は特に、ほとんどの方々が投資案件の一つとして

Bitcoinという単語を聞いたことと想います。

私自身も最初はそうでした。しかしながら、

その中身を知れば知るほど、Bitcoinやその中で

使われている仕組みであるブロックチェーンが、

世の中を根本から変える(進化させる)可能性を

秘めていると感じました。

そして、ここから先は、初級講座で会員の皆様が

お聞きになった通りです。

是非、暗号通貨トレードで収益を上げようとするだけでなく、

Bitcoinのシステムを活用し新たなビジネスを立ち上げ収益を

発生させるという視点をも持っていただけたら嬉しいです。

皆さんの想像は無限大です。

「想像し創造する」事を共に行動し、

感動を分かち合いましょう!

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