Segwit2X

先日、協会本部と福岡支部との打ち合わせ結果を伺いました。

充実!かなり充実!

との報告を受けました。

この内容については、改めて会員の皆様へ近日中にご報告いたします。

当協会は、教育機関です。

暗号通貨の正しい知識を一人でも多くの方へ届けるべく、

暗号通貨技能検定を通し、全国で講座を行っています。

そして、4年目に入った今年度からは、教育と事業を両輪とし、

会員の皆様と共に、更なる暗号通貨業界の活性化を図ります!

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◆最新!暗号通貨ニュース解説

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ビットコインが一時、

$6,000にタッチしようかという状況となりました。

その様な中、ビットコインキャッシュが誕生して

約2ヶ月が経ちました。

当初は、価値のないアルトコインとなるであろうとも

いわれていましたが、現時点では、その様な予測も跳ね除け、

約$300付近で推移しています。

最近は、Segwit2Xの話題が再浮上していますが、

その前にビットコインゴールド(BTG)に対する話題も浮上しています。

BTGの誕生の理由は「中央集権化されたマイニングを

ユーザーに取り戻す」事をメインに考えられているようですが、

プレマインが20%であるという書き込みも見受けられますので、

本来の趣旨との整合性を危惧する声も上がっているようです。

この様に、数年前では考えもしなかったようなことが起きている現在、

原因となるのは、ビットコインが中央集権化の枠組みに入れられ、

マイニングは企業に、使用は政府に、

その実権を握られ始めている事が、大きな要因だと考えます。

しかしながら、今回のBTGや2XのHFは、

一般の方々(開発者ではない側)からは、投機的な要素が

前面に出る議論が多いようですが、開発者側や私たちの様に、

ブロックチェーンで創造される未来に可能性を

感じている者からすると「この様な状況になれば、

こう政府が動いてくるのか!」「この様な行いを実施すれば、

世間の反響はこうなるのか!」という立場で、

物事を考察することができます。

私たちはシステムエンジニアの団体ではありませんので、

その角度から、一般の方々に、暗号通貨システムの細かい

説明はできませんが、初級講座で学ぶ内容、

上級講座で得られる更なる確信こそが、一般の方々にとっては

必要な情報であり、そこで得た内容を伝えることが

「であれば私も学びたい!」っと感じていただける近道だと考えます。

今年は様々なICOが実施され、それに伴い様々な規制も作られています。

その様な中、きっと来年は、ビットコインのHFの様に、

様々なメジャーコインのHFが行われ

「暗号通貨は投機対象である」と考える人々が更に増えると考えます。

もちろん、テレビや雑誌も同じような状況になるでしょう。

では、その状況を本来あるべき状態へ導くには

どうすればよいでしょうか?

それが、一人でも多くの方々に、正しい暗号通貨の知識を伝え、

活動の輪を広げていく「教育」ではないかと考えます。

そして、その活動に必要なのが、暗号通貨技能検定を受講し、

暗号通貨の本質と未来像を理解された皆様の知識と経験なのです。

今後協会は、皆様の知識と経験を生かせる場を、

事業として提供できないか!?という観点で、

様々なチャレンジも続けていきます。

近日中に、事務局より重要な発表もありますので、

その発表の元、皆様と共に、暗号通貨の業界をより良い形へ

盛り上げて行きたく、今後も邁進してまいります。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

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JPモルガンの CEOのジェイミー・ディモン氏は、

改めて、暗号通貨については「オープンになっている」

と語り、「もうビットコインについては話し合うつもりはない」

と述べています。

あらまっ、です。

ディモン氏は、ビットコインの事を詐欺だと発言し、

その影響でフラッシュクラッシュ(瞬間暴落)を引き起こしました。

結果、自身の発言で、自身の信用を失ったようです。

“私はこれを世界の重要なもののカテゴリーに置かないだろう。

しかし、もうビットコインについては話し合うつもりはない」と

同氏は質問にも答えています。

立場的に、素直に間違いであったと言えないのでしょうか?

それとも、これも子芝居の一つなのでしょうか?

大手金融機関はしたたかですからね。真相は分かりません。

しかしながら、分かっているのは、ディモン氏の発言以降、

ビットコインは、$ 5200以上の新しい最高水準まで価格が推移し、

ディモン氏の影響の残骸を振り払うことができました。

この様に、中央集権化され数百年続いていた金融業界ですが、

ビットコインやブロックチェーンの登場により、

その既成概念を方向修正しなければ、生き残れない状況になってきました。

そして、この状況は、そもそも金融機関の事業形態や

収益構造が「あってはならない事業であった」事を

浮き彫りにしていると考えます。

2008年にリーマンショックが起きました。

なのに金融業界は、あの手この手で同じことを繰り返しています。

しかし、その状況を根こそぎ変えようとしているのが、

ブロックチェーンの概念です。

個人と個人が価値交換を直接行う事ができる。

しかも、完全に安全な状況下でです。

場所や環境も関係ありません。スマホ一つあれば実現します。

この状況は、個人が“どこでもドア”を使い、

価値を届けたい相手に直接届けるようなものです。

世界は数年で、数十年で劇的に変わります。

変化の積み重ねが進化です。

後は、、、

私たち、人が人として、何に気づき、どう行動するかで、

次の世代を生きる、子供たちの未来が、創られていきます。

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