SingularDTVがSingularXを近日中に公開予定

中国での取引所への規制、ICOへの規制等々、

先月は、暗号通貨に関する重大ニュースが多く

飛び交いました。

その様な中「山下代表、日本での今後の規制は

どうなるのでしょうか?」

との質問を最近頂きました。

よって、私個人の見解をお話しいたします。

9月29日に金融庁は、11の事業者を取引所として

登録すると発表しました。

これにより、登録を行っていない企業が不特定多数へ

暗号通貨の売買仲介を行う事は、実質不可となります。

どういうことかと言うと、会議室へ人を集め、

ICO案件でのコインの販売、独自暗号通貨を発行し

事業と関係性を持たせ販売、この様な、今までであれば、

ここ1,2年、日本中で行われていた販売形態が

出来なくなるのではないかという事です。

更に端的に言いますと、上場していないコインを扱う事は出来ない。

上場しているという事は取引所として登録していなければ扱えない。

という事です。

これにより、万が一、今までのようにMLM形式に限らず、

暗号通貨を売買した場合は、刑事事件として逮捕なんてことも

有りうるかもしれません。

そして、それが実際に発動する時期も、

年内からではないかと考えています。

協会会員の皆様であれば、暗号通貨の本質を知り、

詐欺的な案件に関わる事は限りなく少ないと考えますが、

ほとんどの方は、知識が少なく、どうしても関りを

持ってしまう事が多い様です。

今回の規制で、その心配は減ると考えますが、

この規制を前もって意識していたのか否か、

最近で65億円近くMLMの形態にて、

資金を集めた案件もある様です。

少し前にはフィリピン政府お墨付きの案件が、

実はそうではなく、結果、返金を行うという話も聞きましたが、

現在はどうなっているのでしょうか?

様々な憶測が流れる中、やはり最後は、

正しい知識を持つことの重要性を再認識させられる、

先月の出来事でした。

――――――――――――――――――――――――――

◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

――――――――――――――――――――――――――

暗号通貨大学校でも紹介しているSingularDTVが、

そのエンターテイメントエコノミーのための分散型取引所である

『SingularX』を、近日中に公開する様です。

そして、SingularXのリリースと共に、TokitとLaunchPadの

2つのアプリケーションもリリースされます。

Tokitを活用することで、様々なアーティストは自身の作品に対し

知的財産となるトークンを発行することが可能となります。

こうしたトークンにより、その権利・収益・ロイヤリティ・

報酬などを、自由に管理することが可能となります。

そして、これは革命的な試みであり、従来の世界や他の

分散型システムにも存在しないシステムとなります。

LaunchPadによって、アーティストは数十億ドル規模の

暗号通貨業界の力を利用することで、プロジェクトのページを作成し、

プロジェクトへのP2Pの資金調達キャンペーンを運営することが

可能となります。

SingularXは、知的財産を売買することが可能な、

世界初のアーティストとクリエイター向けの

分散型取引所となるわけです。

代表のLaunchPad氏は別のインタビュー記事で、

ブロックチェーンシステムは、

UBI:ユニバーサルベーシックインカムを可能にすると

発言しています。

そして、その先駆けとなるのが、今回のSingularX・Tokit・

LaunchPadになるのではないかと考えます。

これは、大々的な事ではなく、振り返ればSingularDTVの

チームが行った事が、UBIの世界的構築に貢献した一つの

プロジェクトだったねという歴史が構築されるという事です。

今後、ブロックチェーンやDAGにより、

様々なエコシステムが構築され、

既存の中央集権を破壊し、人が人として、

より愛溢れる生活を過ごすことができる

世界が現実のものとなっていくと考えています。

しかしながら、そこには、

人間本来のモラルを欠かすことができません。

何故、現代社会がこの様な状況であるのか?

何故、ブロックチェーンの分散型と言うキーワードに人々は

惹かれ始めているのか?

何故、このタイミングでUBIへの注目が高まっているのか?

それらの理解を、一つ一つ深めていくと、必ず全てが

繋がっていることを実感する事でしょう。

Scroll to Top