中国がICOを禁止!?

取引所であるBTCCとViaBTCが9月30日に取引を一時停止します。

これはPBoC(中国人民銀行)の声明を受けての事です。

これにより、ビットコインの価格は、

今月の最高値である$4,969から$3,075まで下落しました。

また、JPMorgan Chase CEO Jamie Dimon氏は、

「ビットコインは詐欺」と発言したことも話題となりました。

しかしながら、この件についてはCCMでも記事として

取り上げている様に、元JP Morgan役員 Alex Gurevich氏は、

Jamie氏に対して、「あなたはトレーダーでもなければ、

技術者でもない。頼むからビットコイナートレーディングに

関して黙っていろ。」とツイートしたようです。

結果「これぞ、ファンダメンタルズに影響された相場の動き」

となりました。

とは言っても、現在の価格は8月5日の価格とほぼ同額ですし、

昔からビットコインの値動きを知っている方からすれば、

「いつものやつが来た!」で終わりであり、

さほど驚きもしない事でしょう。

今回の2大手取引所の一時停止により、

法定通貨に対する価格は下がったわけですが、

ビットコインの仕組みには何の問題も無く、

ビットコインを保有している方も、

ビットコインの枚数は減りませんし、

運用事態も問題なく続いています。

お分かりの通り、この本質とビットコインの現状を知っていれば、

一喜一憂することなく、傍観することができます。

しかも、ビットコイナーは価格が下がると、何故か浮かれた発言をします。

まるで、お祭り騒ぎで楽しいかのような発言です。

これは、「安くビットコインを入手できるからでは?」

っと、思われる方も多い様ですが、実はこの状況により

ビットコインのニュースは増え、様々な媒体を通し、

露出が多くなるからだと私は思っています。

マウントゴックスが破綻した際、私自身は口座に50BTCほど

預けていたわけですが(引き出せなかったと言うのが正解)

先のようにショックでありながらも、喜びもあったような感覚でした。

今回のBTCCとViaBTCの件は、年内にも方針が固まり、

取引は再開されるであろうと考えていますので、

今後はどの様なニュースが流れ相場状況になるのか、

注視していきたいと思います。

それよりも個人的には、中国はフェイスブックもツイッターも

グーグルも使えないのだから、ビットコインも同じような状況になっても、

必要とされるものは世界で存在し続けますので、

今回の一件も来年には「そんな事もありましたね~」という、

色々あった過去の1ページに過ぎない出来事になると想ったりもします。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

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中国のICO禁止措置は一時的なものであり、

ライセンスを導入すれば再び売買が可能になるだろうと、

国営テレビ局CCTV-13では伝えている様です。

http://finance.chinanews.com/shipin/2017/09-06/news730639.shtml

この流れは、ICOへ投資する投資家と、ICOを行うプロジェクト、

その両方に対し規制の枠組みを導入しするとの事。

中国政府と金融規制当局は、ICOが規制された環境下で

ライセンスプログラムを通じて資金を調達できるようにする

可能性を現在検討していると指摘しています。

しかしながらこの状況は、ビットコインやアルトコインの本質である

非中央集権の仕組みにとっては、本来あるべき形だと考えます。

ビットコインはどの国にも属さない、オープンな世界を構築するため、

そして、リーマンショックで経験した今世紀最大の悪夢に対し

問題を投げかけた、今世紀最高のシステムです。

ビットコインや暗号通貨の本質を知れば知るほど、

国が規制し進めている政策や、その考え方やあり方には、

あらゆる疑問が湧いて出てくると思います。

日本も含め、今後も世界各国で様々な規制が導入されるかもしれませんが、

私は、ビットコインや暗号通貨は世界の国境を無くし、

昔あった、人と人とが直接交流し笑顔を分かち合う世界を、

再構築してくれるシステムだと思っていますし、

その大切さを想い出させてくれるシステムだとも思っています。

これからの時代は、個人個人のモラルが更に向上し、

家族、恋人、親戚、友人、

その関係の中で育まれる「愛」を分かち合い、

それを大切にする世界が広がれば素敵だなと想う今日この頃です。

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◆暗号通貨トレード情報

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このメルマガをお送りした現在、ビットコインの価格は下落していますが、

この状況を「tradingview 」で観察してみましょう。

https://jp.tradingview.com/

とても良い教材となるBTC/USDのチャートです。

現在のチャートから、ビットコインの価格は上がるか下がるか、

それらを考えていきます。

結果、その答えは、、、50/50の確立だという事です。

しかしながら、この確率を皆さん個人が皆さん個人の為に

40/60や30/70にすることは可能です。

そして、それを可能にするのがテクニカル指標です。

では、早速ですが、BTC/USDのチャートを見ましょう。

7月16日の底値から9月2日の高値をフィボナッチで結ぶと、

0.618のラインジャストです。

このラインは$3,030付近です。

次に、Stochを見ると、3月24日と7月15日が0.000に

タッチし反転しチャートも反転しています。

では現在はどの様な状況かと言うと、0.000で反転しそうな状況です。

これはRISでも同じことが言えます。

3月24日と7月15日に30.000辺りで、

反転しています。

しかし、ポジティブな話ばかりではありません。

一目均衡表で見てみると、ローソク足の終値が雲の下(緑色の雲)で

確定してしまうと、次はフィボナッチのラインである0.786に

向かう可能性が出てきます。

そしてこのラインは$2,500のラインであり、このあたりは、

6月12日から7月10日の間でもんでいる(細かく上下している)為、

このラインを意識した投資家やトレーダーは多いと考えます。

この様に、根拠を用いてトレードする事により、

予測と違った結果になった際には検証ができ、

情報が蓄積され、次のトレードへ生かすことが可能となります。

この様に、様々なテクニカルの実践活用や、

『中長期の為の短期トレード』についても、

暗号通貨大学校では、私自身も入学された皆さんと共に、

スキルアップを図っていきたいと思いますので、

暗号通貨大学校特進クラスでトレードを学びたい方、

お待ちしております。
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