GMO、DMMなど大手企業がマイニング事業に参入

IOTA の共同創業者 ドミニク氏が

9月25日 に東京で公演をされるようなのです。

しかしながら、私この辺りは日本におりません。

くぅ~

IOTAを知れば未来を感じることが出来ます。

IOTAを知れば未来を引き寄せられます。

関東圏の方は特に、お時間作ってご参加くださいね。

そして、講演会の後は協会参加者の皆さんと懇親会を行い、

意見交換を行えば、講演内容が更に深く理解できると思います。

本当にこの日はどうしてもいけない、

しかし、気持ちはどうしても行きたい!!!

それでは、今週のお便りです。

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◆最新!暗号通貨ニュース解説

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仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業

https://www.gmo.jp/news/article/?id=5775

DMMマイニングファーム

https://dmm-corp.com/press/press-release/17477

大手企業が、挙ってマイニング事業に参入するというニュースが流れました。

DMMのプレスリリースは新規事業参入の背景について、

それほど深く書かれていませんでしたが、

GMOでは『新規事業参入の背景』としての記載がありました。

その中で気になったの文書がこちらです。

「そこでGMOインターネットは、

仮想通貨の発展に貢献するべく、

これまで培ってきたネットインフラ事業および、

ネット金融事業のノウハウを活かし、

ビットコインの健全な運用を支える

『仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業』に

参入することといたしました。」

“発展”という言葉がありますが、

曖昧過ぎて良く分かりません。

私であればこう書くでしょう。

現在、ビットコインのマイニング比率は、

中国勢が大きなシェアを占めています。

これは非中央集権であり分散型システムである

ビットコインにとっては望ましい事ではありません。

よって、個人がマイニングを行うという枠を超え、

企業がマイニングを行うという時代においては、

世界中の国々にある企業がマイニングに参加し

「分散型システムの本来の在り方を構築する」

必要があると考えました。よって、当社は

『仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業』

に参入することといたしました。

いかがでしょうか、、、

どちらにしろ、企業が参加するのだから、

目的は、売り上げと利益追求なのですけどね。

この点については、語りたいことが山ほどありますので、

今日はこの辺で止めておきましょう。

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◆日本人が知らない!?海外の最先端トレンド

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“Decentralized Search Engine Explained”

これは「分散型検索エンジン」の事を言います。

ビッグデータ(多くの個人の好みや購買内容、

それらをいつどこで買ったか等のデータ)を用い、

検索エンジンを使い広告収入を得ている企業は、

皆さんご存知のGoogle、Amazon、Facebook等の

世界的大企業です。

例えば、あなたがFacebookのウォールに「いつ何を食べた」

「どこで何を買った」「誰とどこに泊まった」等々、

様々な書き込みを行っていますが、それらは全てデータ化され、

トヨタのアクアと言う車が欲しいと書けば、あなたのウォールには、

トヨタが制作したアクアのCMやニュースが流れるわけです。

その為に、トヨタはFacebookに広告費を支払い、

「トヨタのアクアにマッチする顧客が居たら、そのウォールに

アクアのCMを流してください!」とお願いするわけです。

そうです、Facebookは仲介者なのです。

では、これをブロックチェーンの分散型システムを使えば、

どの様な結果が得られるでしょう。

私たちが気付いていないこと、それは、検索エンジン、

ソーシャルメディア、または大手小売業者を通じて、

インターネットを閲覧するたびに、多くの個人情報が

追跡され、何らかの形で記録されているという事実です。

分散型システムを使い、自分自身が本当に必要とするものだけを

自分自身で選び、Google、Amazon、Facebookを通ることなく、

個人情報も含め暗号化された情報が、直接その物を作っている企業に届く。

そして、そのデータが企業から暗号化されて戻ってき、

自身の好きな時に取り出し観覧し選ぶことが出来る。

BitClaveのような分散型検索エンジンは、

私たちと製品を作る企業を、直接つなぎ、

今まで必要と思われていた広告費用を無くし、

企業に本来ある力を取り戻します。

私も一度、このBitClaveを詳しく調べてみたいと思います。

https://www.bitclave.com/en/

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